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<title>Drナカヒラのインプラント日記</title> 
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<modified>2009-11-06T16:58:13Z</modified> 
<tagline><![CDATA[インプラント専門医のＤｒナカヒラのひとりごと。毎日の仕事とプライベートの日記を公開します。]]></tagline> 
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<title>いい歯の日</title> 
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<modified>2009-11-06T02:58:16Z</modified> 
<issued>2009-11-06T11:57:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
あさって11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です。2005年に、歯並びへの関心を高め、かみ合わせの大切さをPRしようと、日本矯正歯科学会が制定しました。ちなみに、4月18日は「よい(4,1)歯(8)の日」です。こちらは1993年に日本歯科医師会が制定しました...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/5/a/5ab620f0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/5/a/5ab620f0-s.jpg" width="79" height="119" border="0" alt="000321" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは、中平です。<br>
あさって11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です。2005年に、歯並びへの関心を高め、かみ合わせの大切さをPRしようと、日本矯正歯科学会が制定しました。ちなみに、4月18日は「よい(4,1)歯(8)の日」です。こちらは1993年に日本歯科医師会が制定しました。歯の記念日としては6月4日の「虫歯予防デー」がよく知られているようですが、「よい歯の日」「いい歯の日」もまた、浸透してほしいものです。<br>
<br>
さて、皆さんはいい歯をお持ちでしょうか。日頃はこのブログでも、インプラント治療の素晴らしさをお伝えしてはいますが、それは歯を失った後の最終治療です。何と言ってもやはり自分の歯が一番です。ぜひ健康な歯を維持していただきたいと願っています。<br>
<br>
最近ではコマーシャルでもよく、歯磨きの大切さが訴えられています。主な歯の病気と言えば、虫歯と歯周病ですが、どちらも予防の決め手は歯磨きです。ぜひ毎日の習慣にして、丁寧に行っていただきたいです。そして、もう一つ、定期的に歯科医院で検診を受けていただきたいと思います。歯ブラシの届きにくい歯の裏側や歯と歯の間、歯周ポケット（歯と歯ぐきの間）までお掃除することができます。また虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。<br>
<br>
しかし、いくら予防に気をつけていても、残念ながら歯を失ってしまった方も、たくさんいらっしゃることでしょう。そうした方々も、諦めないでください。私たちが必ずしっかり噛める「いい歯」をよみがえらせますので、ぜひご相談ください。<br>
<br>
予防においても治療においても、どんどん歯科医院を利用していただきたいですね。日本には、コンビニよりも歯科医院の方が多いそうです。コンビニに立ち寄るような気軽さで、歯科医院にも来ていただけると嬉しく思います。私たちも、快適でリラックスできる空間と対応を心がけて、皆様のいい歯に貢献していきたいと思います。<br>
<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
]]> 
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<title>オバマ大統領就任1年</title> 
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<modified>2009-11-05T08:13:54Z</modified> 
<issued>2009-11-05T17:13:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
昨日は、オバマ氏がアメリカ大統領に就任して1年目になると、ニュースで聞きました。早いものですね。大統領選での熱狂的な盛り上がりや、就任当時のオバマ大統領に対する熱烈とも言える支援は、最近ではどうも薄れてきているように感じます。という...</summary> 
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/b/8/b88f1187.jpg" width="150" height="99" border="0" alt="オバマ大統領" hspace="5" class="pict" align="left"  />こんにちは、中平です。<br>
昨日は、オバマ氏がアメリカ大統領に就任して1年目になると、ニュースで聞きました。早いものですね。大統領選での熱狂的な盛り上がりや、就任当時のオバマ大統領に対する熱烈とも言える支援は、最近ではどうも薄れてきているように感じます。というのも、「変革」を訴えた公約が、なかなか進んでいないからのようです。<br>
<br>
何事も、「変える」というのは大変なことです。大きなエネルギーが必要です。大統領のエネルギーだけではなく、国民一人ひとりのエネルギーがうまく合致しないと、あの大国を変えていくのは難しいことでしょう。<br>
<br>
さて、この1年という期間は、アメリカの変革のためには、短すぎる期間なのか、十分な期間なのか、アメリカ人はどう捉えているのでしょう。「早くも1年が経ったのに、何も変わってない」と思う人もいれば、「まだ1年しか経ってないじゃないか」と思う人もいることでしょう。時間に対する感覚は、とても主観的です。ここで自分に置き換えてみて、1年の間にできること、1年間で変えられること、どのくらい成長できるのかなど、じっくり考えてみるのもいいですね。<br>
<br>
ところで、私の仕事に関して言えば、1年あれば、まったく歯のない人や重度の歯周病に悩まされていた人たちに、しっかり噛める歯を再生させることができます。合わない入れ歯に何年も悩まされていたり、終わらない歯周病治療を何年も続けていたりする人には、ぜひ知っていただきたいです。ワンデイインプラント治療なら、半年～1年で、しっかり何でも噛めるようになります。お口に悩みのある方、来年の今頃は笑顔で楽しく暮らせるようになる治療がありますので、ぜひ当院にご相談ください。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター]]> 
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<title>１本のインプラント手術</title> 
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<modified>2009-11-04T08:19:34Z</modified> 
<issued>2009-11-04T17:19:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。副院長の西原です。
昨日に引き続き、今日は提携歯科医院（東京都）からご紹介の患者さんのインプラント手術でした。今回は、下顎奥歯に１本を埋め込む手術です。患者さんのご希望を伺ったところ「痛みは絶対にないようにしてください。出来ることなら眠っている...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51337194.html">
<![CDATA[こんにちは。副院長の西原です。<br>
昨日に引き続き、今日は提携歯科医院（東京都）からご紹介の患者さんのインプラント手術でした。今回は、下顎奥歯に１本を埋め込む手術です。患者さんのご希望を伺ったところ「痛みは絶対にないようにしてください。出来ることなら眠っているうちに、そして分からないうちに手術をしてほしい。」とのことでした。<br>
<br>
インプラント治療が外科治療である以上、どの患者さんも少なからず不安を抱えていらっしゃいます。そして今回の患者さんのように不安の強い方も多くいらっしゃいます。それ故に、可能な限り患者さんのご希望に添えるように、東京銀座歯科では歯科麻酔（静脈内鎮静法）の技術を用いて楽に手術を受けていただけるように配慮しております。<br>
<br>
痛みのない快適な治療を達成するためには「麻酔の技術」も必要ですが、もっと大切なことがあります。それは、いかに迅速かつ丁寧な手術が出来るか？という「外科の技術」です。今回も、手術室にはいつものように適度な緊張感が漂う中、Dr.ナカヒラの非常に穏やかで丁寧な手術操作と、かつ迅速な処置により、患者さんも楽に手術を終えることができました。<br>
　私が、患者さんに｢終わりましたよ。｣とお声をかけると、患者さんは目をあけて、「えっ、今から始まると思っていました。本当にもう終わったのですか？」と信じられないといった表情でした。<br>
<br>
　今後も、外科と麻酔とでうまく連携し、より一層患者さんの立場にたった治療を提供できるよう精進したいと思います。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター]]> 
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<title>非常に骨の薄い上顎のワンデイインプラント手術</title> 
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<modified>2009-11-04T02:31:16Z</modified> 
<issued>2009-11-03T11:31:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51337107</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。副院長の西原です。
東京銀座歯科では、チーム医療の実践の一つとして、各歯科医院と連携してインプラント治療が行えるシステムを取り入れております。昨日の手術の患者さんは、その中の提携歯科医院（千葉県）からのご紹介で当院へお越しになりました。
顎骨の...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51337107.html">
<![CDATA[こんにちは。副院長の西原です。<br>
東京銀座歯科では、チーム医療の実践の一つとして、各歯科医院と連携してインプラント治療が行えるシステムを取り入れております。昨日の手術の患者さんは、その中の提携歯科医院（千葉県）からのご紹介で当院へお越しになりました。<br>
顎骨の吸収が進み、骨の厚みが非常に薄い患者さんで、総入れ歯を使用しておりますが、安定したかみ合わせが得られず地元の歯科医院で何度か調整を繰り返すも、やはり装着感が改善されなかったというお悩みでした。その後、インプラント治療を念頭にいくつかの歯科医院に相談されたそうですが、どの先生も答えは同じで、「骨が薄くてインプラントは不可能だ」とのお返事だったようです。<br>
　<br>
東京銀座歯科のＣＴ診断においても、上顎洞がかなり前方まで大きく張り出しており、しかも骨幅も数ミリしかないので、インプラント治療は困難と考えざるを得ない状況でした。しかし、今回はDr.ナカヒラの診断により、インプラント６本でのワンデイインプラントを上顎洞底挙上術（サイナスリフト）も同時に行って、固定式の歯を入れることは可能でしょうとのことでした。それを聞いた私は、「このような骨の薄い症例でどのようにインプラントを埋め込むのか？」と非常に興味がありました。そこで、Dr.ナカヒラに意見をきいたところ、「骨のダメージをできるだけ少なくする為にも、繊細で細やかな技術が必要ですが、今までの経験から考えて不可能ということはありません。」との話でした。患者さんもDr.ナカヒラの言葉を聞き、「長年の入れ歯の悩みから解放されるのならたばこも止めます。」との固い決意で、禁煙外来に通いながら禁煙を続けていただいております。<br>
　<br>
私は歯科麻酔医として、また補綴医として治療に携わりました。難しい外科手術は、Dr.ナカヒラ執刀の元で予定どおりパーフェクトに終えることができました。そして、その日の夕方には、きれいな固定式の歯が無事に入り、患者さんも本当に喜んでお帰りいただきました。まだ治療は始まったばかりですのでしばらく大変な面もあると思いますが、患者さんの希望に添えるように私たちも精一杯治療に取り組んで参ります。<br>
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<title>インプラント上部構造（補綴[ほてつ]物）</title> 
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<modified>2009-11-02T08:04:33Z</modified> 
<issued>2009-11-02T16:54:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51336441</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
今日はインプラント治療の基礎知識について、お話します。インプラントは、３つのパーツからできています。骨に埋め込むインプラント体、歯ぐきから上の人工歯（上部構造）、その二つをつなぐアバットメントの３つです。インプラント治療について論じ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51336441.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/0/8/08bc609e.jpg" width="123" height="82" border="0" alt="IMG_2004" hspace="5" class="pict" align="left"  />こんにちは、中平です。<br>
今日はインプラント治療の基礎知識について、お話します。インプラントは、３つのパーツからできています。骨に埋め込むインプラント体、歯ぐきから上の人工歯（上部構造）、その二つをつなぐアバットメントの３つです。インプラント治療について論じられるとき、インプラント体を埋め込む外科の部分だけが注目されていますが、人工歯を作ったり調整したりする技術(補綴)も大切です。<br>
<br>
実際、治療を受けた患者さんが、インプラント治療を評価するのは、歯の部分が多いのです。色が自然か、歯の形や長さは気に入ったか、噛み合わせに違和感はないか、などです。もちろん、外科処置は正確に安全に、そして患者さんの負担をなるべく軽く済ませなければいけません。ですからインプラント手術を行う歯科医は、経験豊富で技術力の高い先生を選ばなければいけませんが、この先使い続ける人工歯を作る技工士さんもまた、経験豊富で技術力の高い先生を選ばなければいけません。噛み合わせのバランスが悪い場合には、長期間使用するうちに、インプラントがダメになることもあるのです。<br>
<br>
さらに、口の中はとても敏感です。歯の形や長さがほんの少し違うだけで、噛み合わせに違和感があります。その微妙な感覚を患者さんから聞き取るコミュニケーション力も必要です。<br>
<br>
インプラント治療はチーム医療です。外科処置を行う歯科医とともに、補綴を行う歯科医や技工士さんにもまた注目してみてください。<br>
<br>
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<title>“食”がいのちを救う</title> 
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<modified>2009-10-30T02:41:20Z</modified> 
<issued>2009-10-30T11:40:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51335202</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
昨日のNHK「クローズアップ現代」で、「食がいのちを救う」という番組を放送していました。現在は飽食の時代で、食糧廃棄が問題になる一方で、主食がスナック菓子やアイスクリームだという若者が増えているといいます。また、栄養はサプリメントから...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51335202.html">
<![CDATA[こんにちは、中平です。<br>
昨日のNHK「クローズアップ現代」で、「食がいのちを救う」という番組を放送していました。現在は飽食の時代で、食糧廃棄が問題になる一方で、主食がスナック菓子やアイスクリームだという若者が増えているといいます。また、栄養はサプリメントから取ればよいと考える人も増加しており、栄養失調が問題になっているそうです。<br>
<br>
このような時代だからこそ、「食育」の重要性が見直されているのでしょう。人間は単に栄養素を体内に取り込んでいれば、生きていけるわけではないのです。番組でも、寝たきりで話すこともできなかった患者に、食事をとる訓練をしたところ、言葉を取り戻し、散歩ができるまでに回復した様子が放映されました。流動食や点滴では得られない効果が、「食事」から得られるのです。<br>
<br>
つまり、自分で噛んで食べる、ということが、大切なのです。噛むということは、体にも心にも、多くの良い刺激を与えます。まさに「食はいのちの根源」であり、「噛むことは生きること」なのです。<br>
<br>
その噛むために大切な歯を失った時、インプラント治療は1番の選択肢です。特に多くの歯を失ったり、ほとんどの歯がグラグラしたりして噛めないときには、私たちのワンデイインプラントがあります。噛めなくて困っていた方、入れ歯で諦めていた方、骨が薄くてインプラントを諦めていた方に、ぜひ知っていただきたいと思います。私たちが必ずお力になります。噛む機能を回復させて、心身ともに健康な生活を送っていただきたいです。<br>
<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター]]> 
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<title>マイケル・ジャクソン追悼ムービー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334873.html" />
<modified>2009-10-29T08:04:59Z</modified> 
<issued>2009-10-29T17:04:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51334873</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
昨日はマイケル・ジャクソンの遺作となった『This is It』の世界同時公開の日でした。テレビのワイドショーでも繰り返し取り上げられていましたし、前売り券は9月28日の発売初日だけで、87,000枚も売れたそうですから、日本だけでも注目度は相当なも...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334873.html">
<![CDATA[こんにちは、中平です。<br>
昨日はマイケル・ジャクソンの遺作となった『This is It』の世界同時公開の日でした。テレビのワイドショーでも繰り返し取り上げられていましたし、前売り券は9月28日の発売初日だけで、87,000枚も売れたそうですから、日本だけでも注目度は相当なものですね。かく言う私も興味があり、昨晩娘に誘われて仕事の後で見に行ってきました。<br>
<br>
感動しました！熱烈なマイケルのファンと言う訳ではありませんでしたが、ステージをクリエイトしていくマイケルのストイックなまでの姿に、鳥肌が立ちました。ステージの実に細かい点にまで気を配る繊細さと、大勢のスタッフを指揮するエネルギッシュなパワーに圧倒されました。コンサートに打ち込むマイケルの情熱や信念が、スクリーンからビシビシ伝わってきたのです。まさに「キング・オブ・ポップ」の名にふさわしい人だったのだと、改めてマイケルのファンになりました。<br>
<br>
亡くなる数年前には、メディアに奇行や裁判沙汰ばかりが取り上げられた時期がありましたが、実際の彼は謙虚で、人類愛に富んだ、素晴らしい人でした。地球の現状を憂い、愛で地球を救いたいという気持ちを、行動で示せる偉大な人でした。私たちは実に惜しい人を亡くしたのだと、実感しました。<br>
<br>
今この世界をなんとかしたいという彼の遺志を、私たちが引き継ぎ、私たちにもできることを一人ひとりが考え、取り組んでいけたらと思っています。ぜひご興味のある方には、見ていただきたい作品です。<br>
<br>
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<title>ポーラ銀座ビル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334441.html" />
<modified>2009-10-28T08:55:44Z</modified> 
<issued>2009-10-28T17:52:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51334441</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
今月、私たち東京銀座歯科のある銀座河合ビルの３軒隣にあった旧ポーラ銀座ビルが、新しく生まれ変わりました。地下２階、地上12階のシャープで洗練されたビルの誕生に、銀座中央通り1丁目界隈がまた華やかになったように感じます。
私たちも、早速行...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334441.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/a/e/ae4a2468.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/a/e/ae4a2468-s.jpg" width="89" height="136" border="0" alt="ポーラ銀座ビル" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは、中平です。<br>
今月、私たち東京銀座歯科のある銀座河合ビルの３軒隣にあった旧ポーラ銀座ビルが、新しく生まれ変わりました。地下２階、地上12階のシャープで洗練されたビルの誕生に、銀座中央通り1丁目界隈がまた華やかになったように感じます。<br>
私たちも、早速行ってみました。<br>
<br>
１階と地下１階は、旗艦店の「ポーラ　ザ　ビューティ」が、３階にはポーラ美術館のギャラリー「ポーラ　ミュージアム　アネックス」が、２階には和風のスウィーツカフェ、11、12階にフレンチレストランと、優雅で華麗な美を追求する大人のための空間を演出していました。このビルのコンセプトが、「美容」「美術」「美食」の最先端の３つの「美」だというのもうなずけます。<br>
<br>
当院にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。私たちのすぐ近くにこのような素敵なビルができ、大変楽しみです。お店の感想など、これから随時、ご紹介しましょう。<br>
<br>
<br>
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<title>糖尿病専門医　牧田善二先生とインプラント談義</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334054.html" />
<modified>2009-10-27T08:31:21Z</modified> 
<issued>2009-10-27T17:30:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51334054</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
先日、東京銀座歯科に糖尿病専門医の牧田善二先生が遊びに来てくださいました。糖尿病専門医と言う肩書は、聞きなれないかもしれませんね。医学部卒業後、４年間の内科研修と３年間の糖尿病専門病院での診察と研究の末、ようやく得られる資格だそうで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51334054.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/a/3/a3d60e0d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/a/3/a3d60e0d-s.jpg" width="80" height="116" border="0" alt="牧田先生著書" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは、中平です。<br>
先日、東京銀座歯科に糖尿病専門医の牧田善二先生が遊びに来てくださいました。糖尿病専門医と言う肩書は、聞きなれないかもしれませんね。医学部卒業後、４年間の内科研修と３年間の糖尿病専門病院での診察と研究の末、ようやく得られる資格だそうです。しかも、５年ごとに一定条件をクリアしないと資格取消になるそうで、常に向上心を持って診療・研究に取り組んでいらっしゃる、高名な先生です。<br>
<br>
先生のもとには、日本全国から患者さんがいらっしゃいます。現在は銀座で開業されていますが、これまで大学病院やアメリカの研究所、また大病院や小さな診療所など、いろいろなところに勤務し、延べ１０万人以上の患者さんを診察したそうです。その間、壊疽や失明に至った患者さんは一人もいないのですから、いかに優秀な先生であるかが、おわかりいただけると思います。<br>
<br>
さて、その牧田先生と、糖尿病と歯周病、そしてインプラント治療について話をしました。インプラント治療を希望される患者さんの中には、糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの方が多くいらっしゃいます。私たちはその方々の手術に先立ち、コントロール状態など、先生にアドバイスをいただくことがよくあります。また、糖尿病と歯周病とが、互いに関わり合っていることも、現在では広く知られるところとなっています。つまり、医科、歯科の別なく、互いに協力し合って、一人の患者さんにトータルな治療を行う時代になってきたということでしょう。<br>
<br>
牧田先生は、薬について非常に豊富な知識をお持ちです。「外科と違って、内科の先生は知識で勝負ですから」と仰っていました。インプラント治療を専門とする私は、技術で勝負です。技術面で牧田先生のご期待に応えられるよう、これからもますます研鑽していきたいと思いました。<br>
<br>
AGE牧田クリニック<br>
〒104-0061　<br>
東京都中央区銀座5-5-14“GINZA　GATES”５F<br>
TEL：03-6252-4550<br>
http://www.ageclinic.com/<br>
<br>
<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター]]> 
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<title>週刊誌のインプラント記事について</title> 
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<modified>2009-10-26T08:47:48Z</modified> 
<issued>2009-10-26T17:47:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
先日、週刊朝日に３週にわたってインプラントに関する記事が掲載されました。インプラント治療における事故の検証というような内容でした。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

インプラントに限らず、医療現場で事故はあってはならないことで...</summary> 
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<![CDATA[こんにちは、中平です。<br>
先日、週刊朝日に３週にわたってインプラントに関する記事が掲載されました。インプラント治療における事故の検証というような内容でした。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。<br>
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インプラントに限らず、医療現場で事故はあってはならないことです。そういう意味で、この記事が、私たち歯科界に従事する者に対しての警鐘となり、また患者さんにとっては注意を促すいい機会になったのではないかと思います。しかし、インプラント治療そのものが危険な治療であると誤解しないでください。安全に十分に配慮して、正しい術式で臨めば、患者さんにとって非常に恩恵のある素晴らしい治療法なのです。そのためにも、熟練した技術をもち、患者さんの立場に立つ歯科医に治療してもらうことをお勧めします。<br>
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しかし、誰が熟練しているのか、安全か、と言うことが非常に見極めにくくなっています。記事に書かれていた認定医も、すべてが素晴らしいかと言うと、断定はできません。大学病院なら安心かと言うと、これもケース・バイ・ケースでしょう。インターネット上になると、どこも素晴らしくて、まったく選びようがありません。<br>
<br>
私がお勧めするのは、とにかくご自分の目と耳で確かめることです。心当たりの歯科医院に直接足を運んで、先生の話を聞き、病院内の雰囲気を確かめ、治療の進め方や金額など、納得のいくまで十分に説明してもらうことです。１か所で即断することなく、何軒か比べてみると、それぞれ特長や違いが見えてくるはずです。一生付き合う歯の治療、と考えて、安心して任せられる先生を見極めていただきたいと思います。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
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<title>医療コミュニケーション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51332448.html" />
<modified>2009-10-28T01:21:09Z</modified> 
<issued>2009-10-23T10:52:43+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
昨日は、上下のワンデイインプラントをされた患者さんの、本歯が入りました。上下ともに、あごの骨が薄い難症例の患者さんで、従来のインプラント治療法であれば、終了までに２～３年かかり１００回以上は通院しなければいけなかったと思われる症例で...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/8/d/8d8a2b36.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/8/d/8d8a2b36-s.jpg" width="120" height="66" border="0" alt="E_01_091022_022" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは、中平です。<br>
昨日は、上下のワンデイインプラントをされた患者さんの、本歯が入りました。上下ともに、あごの骨が薄い難症例の患者さんで、従来のインプラント治療法であれば、終了までに２～３年かかり１００回以上は通院しなければいけなかったと思われる症例でしたが、ワンデイインプラントによって、たった１０数回の通院で１０カ月で終了しました。この患者さんにも、思っていた以上の出来上がりだと、大変喜んでいただきました。<br>
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さて、この患者さんのご主人も、同じように上下同時にワンデイインプラント治療をしていただいたのですが、CTを分析したところ、鼻の奥に病巣が見つかったので、ある病院の耳鼻科をご紹介させていただきました。すると、しばらくしてからいらした時に、「先生がせっかく紹介してくれた病院なのですが、別の病院に替わりたいのです」と言われました。どうも、その紹介先の先生とそりが合わなかったらしいのです。<br>
<br>
技術的には大変素晴らしい先生ですので、安心してご紹介したのですが、この患者さんとのコミュニケーションがうまくできなかったようです。昨日のブログにも書きましたが、治療には技術や知識だけではなく、先生と患者さんとのコミュニケーションが、とても大切です。互いの理解が、治療の土台になるのですから。<br>
<br>
私も、他の歯科医院からインプラント治療の依頼で患者さんをご紹介いただくことがあります。その患者さんは、ご本人が私たちを選んで来てくださるわけではありません。しかし、そういった患者さんにも、「この先生に出会えてよかった」と思っていただけるように、技術力だけでなく、コミュニケーションでも応えていきたいと思いました。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
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<title>インプラント・コミュニケーション・アドバイザー　鶴野充茂さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51332093.html" />
<modified>2009-10-22T06:16:57Z</modified> 
<issued>2009-10-22T11:04:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
今、私たちのインプラント・コミュニケーション・アドバイザーとして、一緒に働いてくれている鶴野充茂さんという方がいます。以前、このブログにも紹介しましたが、自己演出プロデューサーでビーンスター株式会社代表取締役です。著書『頭のいい説明...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51332093.html">
<![CDATA[こんにちは、中平です。<br>
今、私たちのインプラント・コミュニケーション・アドバイザーとして、一緒に働いてくれている鶴野充茂さんという方がいます。以前、このブログにも紹介しましたが、自己演出プロデューサーでビーンスター株式会社代表取締役です。著書『頭のいい説明　すぐできるコツ』は、ビジネス書においてベストセラーになっています。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/7/3/732fe6db.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/7/3/732fe6db-s.jpg" width="80" height="119" border="0" alt="SKMBT_C45109102210530" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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その鶴野さんが、新刊を出版されました。『つるの式　伝える技術新常識』(小学館)です。私も早速購入して読んでみました。これまで「常識」と思われていた「思い込み」を払拭し、コミュニケーション・アドバイザーとして活躍されている鶴野さんの「新・常識」が満載で、仕事が楽しくなるようなヒントをもらえます。<br>
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コミュニケーションというと、自分と相手との、その場の会話が円滑に進むことにのみ、意識しがちです。しかし、鶴野さんの考えるコミュニケーションは、表面上の円滑さではなく、知りたい情報を相手から引き出したり、次に会うつながりを作ったりと、将来的に相手との関係が広がるような付き合い方そのものを言っています。ちょっとしたコツや工夫ですが、実践していけば、良好な人間関係が築けたり、人脈が広がったりするのですね。<br>
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私たちの歯科医療においても、コミュニケ―ションはとても大切です。高い技術を駆使するだけが、いい治療ではありません。患者さんはどういう苦痛や不具合を持っているのか、治療に対してどんな希望を持っているのか、ということを、私たちスタッフはうまく聞きだして、理解しないといけません。そして、どういう治療をしていくのかを、正しく伝えて理解してもらわなければいけません。私たちと患者さんが笑顔で治療終了のゴールに辿り着くために、良好なコミュニケーションを築いていかなければいけません。ぜひ、鶴野さんの本を参考に、コミュニケーション力を高めていきたいと思います。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
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<title>ブレードタイプインプラント</title> 
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<modified>2009-10-28T01:07:52Z</modified> 
<issued>2009-10-21T14:33:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
今のインプラントの形は、スクリュー型(ネジ状)が主流で、どのメーカーでもほとんどが同じような形状をしています。しかし、20～30年前には、ブレードタイプ(板状)と呼ばれるインプラントもよく使われていました。当時の日本のインプラントは、まだ模...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51331774.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/f/d/fd104d6e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/f/d/fd104d6e-s.jpg" width="109" height="58" border="0" alt="B_03_090805_001" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こんにちは、中平です。<br>
今のインプラントの形は、スクリュー型(ネジ状)が主流で、どのメーカーでもほとんどが同じような形状をしています。しかし、20～30年前には、ブレードタイプ(板状)と呼ばれるインプラントもよく使われていました。当時の日本のインプラントは、まだ模索の時期で、インプラントの材質、形状、術式ともに、十分に確立されておらず、様々な形や材質のインプラントが使われていました。そのため、インプラント体そのものの完成度が低いうえに、術式や人工歯の噛み合わせの悪さが重なると、使っているうちにインプラントがダメになることがあります。もちろん今のスクリュー型においても、このような悪い条件下で使っていれば同じような結果になります。しかし現在のインプラントは、ブローネマルク教授をはじめ、多くの研究家や臨床家による長年の研究の末に開発された、最もよく骨と結合する材質、形状をもち、術式も確立されていますので、成功率はずっと高くなっています。<br>
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さて、そのずいぶん昔に治療したブレードタイプインプラントが、どうも不具合なので診てほしい、という患者さんが時々いらっしゃいます。先日も、不具合なので大学病院で診てもらったところ、インプラント周囲の骨が溶け、太い神経のすぐそばにインプラントがあるので、入院して処置しなければいけない、と言われた患者さんがご相談にいらっしゃいました。患者さんは、とにかく神経麻痺が残らないように除去してほしい、というご要望でした。私たちも事前にCTを十分に精査し、慎重に慎重を重ねてブレードタイプインプラントを除去し、その日のうちに上下にスクリュー型インプラントを埋入、仮の歯を固定しました。<br>
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手術の翌日、電話で経過をお尋ねすると、「入院することなく、たった1日で古いインプラントと新しいインプラントを交換した上に、仮の歯も固定してもらって、本当に助かりました。神経麻痺も全くないし、痛みや腫れもほとんどなくて、感謝しています」と喜んでくださり、私たちも大変うれしく思いました。<br>
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このように、かつて治療したインプラントについてのご相談にも対応いたしますので、気になることがございましたら、ご相談ください。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
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<title>日本オープン選手権と石川遼プロ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51331363.html" />
<modified>2009-10-21T05:35:27Z</modified> 
<issued>2009-10-20T16:03:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
ゴルフの日本オープン選手権をご覧になられましたでしょうか。18日に最終ラウンドを行い、通算6アンダーで並んだ、石川遼プロ、小田龍一プロ、今野康晴プロ3人によるプレーオフが行われました。1回目は3人ともがパーで並び、2回目に小田プロがバーデ...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51331363.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/3/f/3f65d059.jpg" width="143" height="202" border="0" alt="SKMBT_C45109102015150" hspace="5" class="pict" align="left"  />こんにちは、中平です。<br>
ゴルフの日本オープン選手権をご覧になられましたでしょうか。18日に最終ラウンドを行い、通算6アンダーで並んだ、石川遼プロ、小田龍一プロ、今野康晴プロ3人によるプレーオフが行われました。1回目は3人ともがパーで並び、2回目に小田プロがバーディーを決めて優勝しました。3人の緊迫感漂う試合に、テレビに引きこまれるように見せてもらいました。<br>
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私もゴルフが好きで、この日本オープンの2日目のラウンドを観戦してきました。間近にトッププロのプレーを見ることができ、気持ちの高ぶる一日でした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/hiroshitgic/imgs/c/e/cedefa79.jpg" width="97" height="85" border="0" alt="SKMBT_C45109102015160" hspace="5" class="pict"  /><br />中でも石川遼君には、感動しました。6番Hでドライバーを左に曲げて、ギャラリーロープの中にボールが飛んでくるというアクシデントがありました。お陰で(?)、４～５メートルの近くで、プレーを見ることができました。周囲をぐるりとギャラリーに囲まれた悪条件の中で、それでも何とかグリーンに乗せようと、たった一人で立ち向かう姿は、感動を超え、神々しくさえ感じました。弱冠18歳、私の子供よりも年若い遼君ですが、すさまじいまでの集中力と精神力で、この危機を乗り越えたプレーは、圧巻でした。<br>
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石川遼君を見ていて、思いました。年齢や性別には関係なく、真剣に頑張っている姿は、人を感動させ、尊敬の念をいだかせるのですね。この感動的なプレーの陰には、おそらく並々ならぬ練習の積み重ねがあることでしょう。私も、日々の仕事の中で、いかに自分と自分の技術を向上させていくかを、改めて考えさせられました。<br>
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石川遼君には、今後の日本のゴルフ界の向上のためにも、世界を目指してますます頑張ってもらいたいと思います。応援しています。私も歯科界の向上のために、微力ながら頑張っていこうと思います。<br>
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<a href="http://www.tg-ic.com/" target="_blank">インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科　東京銀座インプラントセンター<br>
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<title>『思考の整理学』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51330442.html" />
<modified>2009-10-19T00:28:35Z</modified> 
<issued>2009-10-19T09:27:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hiroshitgic.51330442</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは、中平です。
相変わらず、移動の多い日を過ごしています。移動中の楽しみは、本を読むことです。だから、移動の合間には、近くの本屋に立ち寄り、気に入った本を何冊か買っています。

先日買った本は、少し古い本ですが、『思考の整理学』という、外山滋比古さん...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://drnakahira.livedoor.biz/archives/51330442.html">
<![CDATA[こんにちは、中平です。<br>
相変わらず、移動の多い日を過ごしています。移動中の楽しみは、本を読むことです。だから、移動の合間には、近くの本屋に立ち寄り、気に入った本を何冊か買っています。<br>
<br>
先日買った本は、少し古い本ですが、『思考の整理学』という、外山滋比古さんの本です。読んでみると、非常に感銘を受ける内容でした。たくさんの情報や事象を、ただ鵜呑みにするのではなく、自分から学ぶ姿勢や、自ら深く考えることがいかに大切であるか、ということを説いています。<br>
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その中でも、特に心に響いた一文をご紹介しましょう。<br>
「自分だけを特別視するのは思いあがりである。他にも優れたものはいくらでもある。小さな独創にかまけて、これは宇宙大と錯覚、先人の業績が目に入らなくなってはことである。物を考える人間は、自信をもちながら、なお、あくまで、謙虚でなくてはならない。」<br>
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これを読んで、ハッとしました。えてして私たち歯科医の仕事は、自分の働く歯科医院の中で完結してしまいます。自分の治療がすべてになってしまいます。しかし、本当にその治療が最高で最善だったのか、もっと他に方法はなかったのかと、自問し、研究を続けなければいけません。常に自信を持って提供できる治療技術を保ちながら、さらによりよい治療法がないか、ほかの先生方の勉強会にも積極的に参加し、謙虚な気持ちで学び続けることが大切だと思いました。<br>
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