2016年04月10日

歯科恐怖症について その2

こんにちは。副院長の西原正弘です。
先日、歯周病を専門としている歯科医院(東京銀座歯科の提携歯科医院)から、歯科恐怖症の患者さんについてご相談をお受けしました。
50代女性の患者さんですが、幼少期の歯科治療がトラウマになっており、キーーンという音を聞いただけで、手足が硬直してしまうほど恐怖を感じてしまうため、ちょっとした噛み合わせの調整すら出来ないので、何か方法がないかというご相談でした。
静脈内鎮静法はインプラント治療だけではなく、そのような一般歯科治療の歯科恐怖症患者さんに対しても、とても有効な方法です。患者さんは治療中の音や振動も気にならず、半分眠ったようなリラックスした状態で治療を受けられるのです。
この方法は患者さんにとっては勿論のこと、治療する先生にとってもメリットが大きい方法ですが、設備と環境が必要なため、治療当日は、その治療する先生と患者さん双方ともに、東京銀座歯科まで来て頂くことにいたしました。そして、その先生の元、噛み合わせの調整と抜歯、詰め物をする治療まですべて静脈内鎮静下にて行うことが出来ました。患者さんもかかりつけの歯科医の先生に治療してもらえるので、とても安心感があったようです。
このように、連携先の先生方とは常に情報を交換し合いながら、ベストな貢献ができるように我々も努力していきたいと思っております。

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インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター



hiroshitgic at 11:31│Comments(0)

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