2009年09月01日

衆議院議員総選挙が終わって

こんにちは、中平です。
先日は衆議院議員総選挙の投・開票があり、民主党への政権交代という歴史に残る結果となりました。長らく続いた自民党の政治に対し、国民が変革を求める時期にきていた、ということでしょう。ぜひ日本が元気を取り戻し、さらに良い国になってほしいと思います。やはり、ただ政党や政治家に頼るだけではなく、私たち国民一人ひとりも努力しないといけないですね。

医療界においても変革の時期に来ているようです。医療者主導の治療から、治療を受ける患者主導の治療であるべき、ということが叫ばれています。患者さんが何を望み、どのようになりたいのか、ということを引き出し、そのためにすべき治療が選ばれています。

私たちの行っている歯科治療においても、このような変革が起こっています。これまでの治療よりも、低侵襲(体にかかる負担を少なくすること)で、治療期間が短く、安全で品質の高い効率的な治療が望まれています。また、長期的に見て低コストの治療法も確立しています。

医療の中心は患者さんです。患者さんが望むような結果が得られるよう努めるのが、医療従事者です。患者さんと医療従事者とが、互いに協力し合って初めて、望むような結果が得られます。同様に、政治の中心は国民です。国民と政党・政治家が、互いに協力し合って初めて、より良い国になることでしょう。緊急の対策も大切ですが、目先の利益にとらわれることなく、長い目で見て、日本や世界が良い社会になるよう考えていきたいものです。

インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター


hiroshitgic at 18:01│Comments(0)

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