2008年10月07日

スポーツ義足とワンデイインプラント

こんにちは、中平です。
少し以前の話になりますが、先月パラリンピックが北京で開催されました。オリンピックに比べると、世間の注目度はやや低いように感じましたが、見ていて大変深い感動をおぼえました。
パラリンピックで使用されている車いすや義足は、普段私たちが目にするものとは違って、独特の形態をしています。より速く、より高く、あるいはより遠くへ、とそれぞれの競技を極めた結果、独特のフォルムになっていったのでしょう。興味がわいてきたので、ネットで検索していたところ、義肢装具士である臼井二美男さんの記事を見つけました。感銘を受けたので、ご紹介します。(http://info.linkclub.or.jp/nl/2006_10/P21-23.pdf#search='スポーツ義足')
臼井さんは、義足を使う人の望みに応えられる義足作りに専念しています。「機能もおしゃれ心もきちんと大切にする」という言葉が印象的でした。そして、義足作りのゴールは「(義足を使う人の)勇気と元気につながる」ことだとおっしゃっています。
この臼井さんの気持ちは、私のワンデイインプラントの考えと非常に似ていると思いました。ワンデイインプラントも、まずは患者さんの希望をお聞きします。その希望に沿うように治療計画を立て、噛んだり話したりという機能面と、見た目に美しくなる審美面の両方を、回復していきます。そして、治療の最終的なゴールは「正しいかみ合わせになって、全身の健康につながること」だと考えています。体の一部の治療にとどまらず、患者さんの元気と笑顔につながる治療を、これからも心がけていきたいと、改めて考えさせられました。

インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
hiroshitgic at 11:43 │Comments(0)

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