2014年08月

2014年08月31日

部分的なインプラント治療

こんにちは、中平です。
8月の最終日ですね。曇り空で今日も涼しい一日でした。
夏も終わりのようで、寂しい感じがします。

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今日は、日曜診療で部分的なインプラント手術を行いました。
部分的に抜けてしまったところに、埋め込む手術です。
早期にこのような処置をしておくことで、全体に悪くなることを防ぎます。

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2014年08月29日

上下のワンデイインプラント治療

こんにちは、中平です。
今日は上下のワンデイインプラント治療を行いました。上顎全体、下顎全体、両方の治療です。
今日の患者様は骨の状態が良く、骨量もあったので
残っていた状態の悪い歯を抜き、インプラントを埋入し、仮歯を固定して終了しました。
静脈内鎮静法も併用し、患者さんはストレスなく手術を終えました。お帰りの時には、綺麗な口元になって、笑顔で帰られました。

なお、上下のワンデイインプラントについて詳しくは、http://www.tg-ic.com/shisyubyou.html をご覧ください。


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あご全体のインプラント治療

こんにちは、中平です。
昨日のブログにも書きましたが、昨日のオペの特徴は、あご全体のインプラント治療を一度にする、ということです。
残っていた歯を抜歯し、骨をきれいに整えて、サイナスリフトという骨造成をし、インプラントを埋入する、という一連の大きな治療を一日のうちに終えてしまいます。
それだけの手術を受ける患者さんにとっては、とても大きな負担となりそうですが、静脈内鎮静法で、とても楽に受けることができます。

静脈内鎮静法とは、点滴によって麻酔薬や鎮痛剤等を投与することで、恐怖感を取り除き、リラックスしていただく処置です。全身麻酔ではありませんが、うつらうつらと夢見心地のうちに手術を終えることができます。

昨日の患者さんも、「あっという間に手術が終わっていた」との感想でした。このように、あご全体の大きい手術も、患者さんにはストレスなく受けていただけます。

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2014年08月28日

今日のインプラント手術

こんにちは、中平です。
今日のインプラント手術は、上顎全体の手術でした。

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上顎のすぐ上(鼻の奥側)には、上顎洞という空洞が広がっているのですが、
今日の患者様はこの上顎洞が大きく、その分あごの骨が薄くなっていました。
そのため、インプラントの埋め込み部分の骨の厚みを確保することが難しく、
サイナスリフトという骨造成を行って、インプラントを埋入しました。

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上の写真は、上あごの骨のCT画像から、コンピュータソフトを使って、3D画像を作り、
インプラントの埋入シミュレーションを行った画面です。

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その画像を、頭の後ろ側から見たのが、この写真です。
ピンクの斜線の部分が、骨造成の部分です。

通常のあご全体の治療の場合、手術当日に仮歯を固定するのですが、
今日の方はしばらく義歯を使っていただきます。
インプラントが固定されるまで時間がかかりそうですが、
7〜8か月後には固定式の歯になり、快適に過ごせるようになると思います。


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2014年08月27日

ワンデイインプラントのまれなケース

こんにちは、中平です。
私たちが行っているワンデイインプラントという手術では、インプラントを埋入したその日のうちに仮歯を固定する、という術式を取っています。
しかし、骨が薄かったり骨質が弱かったりする場合には、その限りではありません。
優先させるべきはインプラントと骨の結合ですから、インプラントが固定されるまで、義歯で待っていただくことがまれにあります。

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この写真の方もそのようなケースです。
上顎にサイナスリフトという骨造成とインプラントの埋入を同時に行い、理想の形で固定されるまでしばらく義歯を使っていただきます。
まれなケースとはいえ、これもきちんとした術式に則った方法であり、最終的に噛めるようになるというゴールは同じです。
骨が薄くてお困りの方も、ぜひご相談ください。


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2014年08月26日

再オペ

こんにちは、中平です。
今日は再オペがありました。

私たちはインプラント治療に、万全の体制を整えて取り組んでいます。
しかし、全体の中の数%は、1回の手術では骨と結合しないことがあります。
その原因は様々です。
たとえば、噛む力が強いために無理な力がかかってしまうとか、
骨質や骨代謝が弱いとか、喫煙などの生活習慣のためなどです。
気の毒なことですが、同じ人が2度、3度と繰り返す場合もあります。
こういう場合、私たちは再度条件を整えて埋入手術に取り組みます。
最終的に、噛める状態になっていただくのが治療のゴールです。

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明日からは全顎のインプラント埋入手術が3日ほど続きます。
体調を整えて臨んで参ります。


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2014年08月25日

同級会

こんにちは、中平です。
この週末は、帝国ホテルで大学時代の同級会がありました。

今回はただの同級会ではなく、我々の同級生の一人である平田さんが、神奈川歯科大学の学長に就任したお祝いの会でもありました。
長年の研究や実績が認められてのことです。
我々同級生にとっても名誉なことだと思います。

級友たちと久しぶりに顔を合わせ、とても楽しく盛り上がりました。
平田さんの、これからの活躍に期待しています。
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2014年08月22日

上下同時のインプラント手術について

こんにちは、中平です。
今日ご紹介するのは、お口全体のインプラント治療を1日で行う手術についてです。

私たちのもとにいらっしゃる患者さんの中には、上下とも総入れ歯だったり、お口全体に重度の歯周病が広がっていたりする方も少なくありません。
そういう方には、上下同時にワンデイインプラント手術が可能です。

最近では当たり前に行っているこの方法ですが、10年くらい前までは、上下を別に行っていました。
しかし2回に分けて行うと、患者さんの身体への負担が大きくなり、治療期間も長引くため、上下同時に治療することを希望する患者さんが増えてきました。
また、静脈内鎮静法でリラックスして手術を受けていただけるようになったので、手術の安全性もさらに高くなりました。

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写真は、2006年10月に手術をした患者さんの、2013年7月に撮影したレントゲンです。

お口の中全体が1日で綺麗になる治療ですので、お困りの方はお気軽にご相談ください。


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2014年08月21日

広島での土砂災害

こんにちは、中平です。
今月は全国的に天気が不安定で、雨が多いですね。広島では大規模な土砂災害が起こり、非常に心配されます。

被害が起こった安佐南区・安佐北区のあたりは、高速道路から見える地域で、私も何度か通ったことがあります。住宅が密集しており、大勢の人々の生活が営まれていた地域です。
避けようのない天災とはいえ、一瞬にして尊い命が数多く奪われたことを思うと本当に気の毒に思います。謹んでご冥福をお祈りいたします。

また、未だ行方不明となっている方々が、一刻も早く救出されることを願っております。
これ以上被害が広がりませんように、と願うばかりです。


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2014年08月20日

インプラント手術後の腫れについて

こんにちは、中平です。
今日は、インプラント手術後の腫れについてお話しましょう。

インプラントを埋入する手術の後、腫れますか?とご質問をいただくことがあります。
これは個人差があって、腫れない人もいれば、腫れる人もいます。
生れながらの体質だとか、その時の体の抵抗力とか健康状態など、様々な状況によっても違ってきますので、予測することはなかなか困難です。

何故腫れる場合があるのかというと、インプラントを埋入するための外科処置を行うからです。外科処置というのは、粘膜の切開や剥離、抜歯やドリリング、膿の摘出などを指します。こうした外科的侵襲(体へのダメージ)によって、そこから細菌が侵入することを防ぎ、破壊された組織を修復しようと体が反応します。こうして血管から白血球や血漿成分がしみ出して、初期の炎症のような症状を起こすのが腫れの正体です。

なるべく腫れないように、手術前に薬も飲んでもらいますが、腫れること自体は体の生理的な反応なので、あまり強く抑えてしまうことも良くないと考えています。

もしも腫れた場合は、手術から3日目くらいがピークになり、1週間〜10日後にはきれいに引きます。その間はなるべく安静にし、軽く冷やしておくと楽になります。気になる場合には、お気軽にご連絡ください。


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