2013年11月

2013年11月13日

世界糖尿病デー

こんにちは、中平です。
今週は冬の訪れを感じるような寒さになりましたね。体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、明日11月14日は『世界糖尿病デー』です。これは2006年に国連が国連総会議で、「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192か国の全会一致で可決し、指定したそうです。そしてシンボルマークの青い輪にちなんで、世界の各地でブルーのライトアップが企画されています。日本でも、東京タワーや通天閣、大阪城など20か所以上の建造物がライトアップされ、イベントや講演会も各地で行われます。
http://www.wddj.jp/05_j_monument.html

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一般に糖尿病は怖い病気と知りながら、死に至る病気という認識は薄いように思います。しかし実は糖尿病が引き起こす合併症などが原因で、年間380万人以上の人が亡くなっているそうです。これは世界のどこかで、10秒に1人が糖尿病に関連する病で死亡している計算になります。医療の発達したここ日本でも、年間1万人以上の死亡者がいるそうです。私たちが思っている以上に恐ろしい病気なのです。

今、日本の40歳以上の3人に1人は糖尿病、または糖尿病予備軍だと推定されています。しかし、糖尿病は痛みなどの自覚症状が少ないことから、自分でも気づいていない人も多いと考えられています。定期的な健康診断で、自分の体の状態を知っておくことが大切です。

なお、糖尿病と歯周病は深い因果関係にあります。糖尿病患者には歯周病を抱える人の割合が多いこと、歯周病治療をした糖尿病患者の血糖値のコントロール状態が改善されたことなど、その関係を示す多くの報告があります。糖尿病と歯周病のどちらが先、ということではなく、互いに影響し合う存在のようです。全身の健康診断とともに、歯の健康診断もぜひ受けていただき、お口の中も健康でいていただきたいと思います。


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hiroshitgic at 14:13|この記事のURLComments(0)
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