2013年04月

2013年04月23日

セミナー開催

こんにちは、中平です。
この週末は冬に戻ったような寒さでしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。気温差が激しいですが、体調など崩していませんでしょうか。

私はこの土日で、愛媛県松山市でセミナーを開催しておりました。日本でのレーザー治療の先駆者でアメリカレーザー歯科学会の理事でもある大原盛勝先生と、宮崎県延岡市で開業し予防やメンテナンスを中心にした治療を実践している竹尾昌洋先生を講師としてお招きし、私と一緒に講演していただきました。

まず土曜日は、開業医の先生方にお集まりいただき、ダイオードレーザーを使った歯周病の予防や治療についてのセミナーを開きました。ダイオードレーザーでの治療は、まだ日本ではあまり広まっていません。しかし低出力で歯や皮膚を傷つけにくく、歯周病の予防や治療に、高い効果を発揮します。

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日曜日は一般の方向けのセミナーでした。一般の人にもダイオードレーザーを使った歯周病の予防や治療をわかりやすく説明し、ほとんどの人が思い込みがちな歯科の常識を覆すような話も盛り込まれ、「へ〜」と思っていただけるような楽しい話になりました。

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お口の機能の大切さを、改めて実感した人も多かったことでしょう。ぜひまたこのような機会を見つけて、定期的にセミナーを開催していきたいと思います


インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
hiroshitgic at 09:47|この記事のURLComments(0)

2013年04月04日

メンテナンスと予防

こんにちは、中平です。ご無沙汰しております。
4月に入り、新しい生活をスタートさせ、希望に満ちた日を送っている人も多いことでしょう。日本の経済も明るい兆しが見えてきたようで、これからが楽しみです。

さて、私は歯科治療の中でも、インプラント治療に力を入れて取り組んでいます。インプラント治療は、歯を失った後の治療ですから、いわば歯科治療の最終段階です。虫歯や歯周病が進行し、これ以上手を尽くしても残せない場合や、事故で歯を失ってしまったという場合に、インプラントによって人工歯を固定させ、再び噛めるようにするのです。

治療の最終段階と言いましたが、治療が終わればこれ以上悪くはならない、というわけではありません。インプラント部分も人工歯の部分も手入れをしなければその周囲の組織が悪くなるのです。ですから、治療した良い状態を長く維持するためには、メンテナンスが必要ですよ、と患者さんにお伝えしています。メンテナンスとは、家庭での歯磨きや歯科医院での定期的なお掃除のことです。私たちは、患者さんとは一生おつきあいが続くと考えています。

最近では予防歯科の大切さが、ずいぶん広まってきたと思います。とはいえ歯科医院は、悪くなったら行くところ、痛くて怖いところ、というイメージは根強いです。そうではなくて、歯科医院は悪くならないために行くところ、お手入れだけだから痛くも怖くもないところ、というイメージに変わればいいと思います。治療が終わったら、再び悪くならないように、メンテナンス(=予防)に歯科医院へ通いましょう。


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hiroshitgic at 17:28|この記事のURLComments(0)
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