2012年08月

2012年08月21日

凱旋パレード

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診療室より


こんにちは、中平です。昨日は銀座で、オリンピックメダリストによる凱旋パレードがありましたね。私たち東京銀座歯科の目の前、銀座中央通りのわずか1劼留萋擦鯡50万人の人が埋め尽くしました。都内だけではなく、全国各地からわざわざ来た人も多かったそうです。こうして集まった理由は、肉眼で選手たちを見たい、というのはもちろんですが、「感動をありがとうと伝えたい」という気持ちの人も多かったのではないでしょうか。

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オリンピック終了後のワイドショーでも伝えていましたが、日本選手が試合後のインタビューで必ず支えてくれた人々への感謝の言葉を述べることを、外国人記者が驚いていたそうです。自分ではない誰かに対して感謝の気持ちを持っていることが、選手にプラスアルファの力を与えていたのでしょうか。

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確かに、今回のオリンピックでは団体競技の強さが目立ちました。水泳の北島選手も、個人で泳いだタイムより、リレーで泳いだタイムの方が1秒以上も速かったそうです。「チームのために」という気持ちが最大限に力を発揮する原動力なのかもしれません。

今の日本は震災や不況、外交問題など様々な難問を抱え、政治経済への不信感が高まっています。そんな折のオリンピックでの活躍は、本当に私たちに勇気や感動をくれました。私たちもまた、日本という国民の一人として人々のため、社会のために貢献できるような日常でありたいと思いました。

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2012年08月08日

噛み続け癖

こんにちは、中平です。
先日NHKで放送された「さらば!オナラ肩こり 原因はたった1つの癖」という番組を、ご覧になりましたでしょうか。
オナラと肩こりが同じ原因とは、ちょっと興味を引くタイトルですね。

オナラやげっぷが止まらない、頭痛肩こりなどの慢性痛、めまいや視力低下など、様々な症状の原因が、本人も意識していない行動「癖」にあるといいます。その癖が「噛み続け」です。噛み続けの癖については、これまであまり言われてきませんでしたね。たとえば就寝中の歯ぎしりや食いしばりと同じように、昼間でも長い時間力を入れて噛み続けている場合があるそうです。

ふつう、安静時には上下の歯がわずかに離れています。そして、瞬間的に力を発揮する時に、ぐっと噛みしめます。噛むことは、全身の筋肉活動を活発にする要素の一つなのです。そう、噛むことはいいことなのです。ところが、噛み「続ける」と全身の筋肉や神経が慢性的に疲労してしまいます。そのため頭痛や肩こり、まためまいや耳鳴りなどを起こすのです。また、噛むと唾液が出ます。噛み続けると常に唾液が出ますから、それを飲み込む時に一緒に空気を飲み込んで、オナラやげっぷとなって排出されるのです。

もちろん、肩こりや頭痛などこれらすべての症状の原因が噛み続けにあるわけではありませんが、中には当てはまる人もいるかもしれません。無意識にしてしまう癖なので、自分でも自覚していない人が多いようです。噛み続けの癖のある人は、頬の内側や舌の横(歯に接触する部分)に、白い線のような盛り上がりや歯形がついているそうです。これらの跡は、癖があるかどうかの目安程度ですが、鏡でチェックしてみてはいかがでしょうか。

噛むことの効能は、よく目にするようになりました。噛むことは、筋肉や骨格にダイレクトに影響しますから、噛まない(噛めない)ことも体に悪影響を及ぼしますが、噛み続けたり力いっぱい噛みしめたりすることも悪影響になります。正しい噛み合わせで適度に噛むことが大切ですが、その絶妙なバランスを取る難しさは、歯科医として痛感するところです。しかし、それこそが私たちの目指す治療のゴールです。噛み合わせや噛むことにお悩みなどがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


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