2010年07月

2010年07月30日

関サバのブランド

こんにちは、中平です。
猛暑もひと段落したようですが、水の事故や熱中症には、まだまだ注意が必要なようです。くれぐれも自己管理にお気をつけください。

さて、先週になりますが、テレビ東京の「ルビコンの決断」という番組を見ました。ルビコンとは、元老院からローマに入ることを禁じられていたカエサル(シーザー)が、ルビコン川を渡ってローマに進軍し、権力を手中にした逸話から、重大な決断の象徴として、タイトルにつけられたそうです。人生において、また会社の危機において、重大な決断をして道を切り開いたドキュメントを、ドラマ仕立てで分かりやすく紹介してくれる番組です。

先週の放送では、大衆魚のサバやアジを、一躍高級魚というブランドに作り上げた佐賀関漁協の取り組みが紹介されました。関サバといえば、一匹5000円もする高級魚です。しかし、1980年代までは、取引額が50円の日もあったと言います。「生き腐れ」と言われるほど腐りやすいサバが、関サバだけは刺身で食べられる。その貴重性を全国に広めれば、漁師たちの暮らしも向上し、町も活気を取り戻すだろう、と佐賀関漁協は考えたのです。漁協にとって流通は全く知らない世界ですから、その苦労も並大抵ではありません。しかし、その熱意と努力と工夫で、今では全国に広く知られる高級魚になりました。

ところが、サバやアジのブランド化が成功すると今度は、偽物が現れるという問題が起こります。消費者からは、本物かどうかの見分けが非常に難しいですから、悪貨が良貨を駆逐する、のことわざのようなことが起ころうとするのです。今後この問題を解決していくのは大変なことでしょう。

ふと、私たちの仕事とも通じるものがあると思いました。歯科インプラント治療も、安全で安心な、確立された一つの治療法なのです。しかし、使い回し事件や治療中の事故などのために、危険な治療であるように取り沙汰されることがあります。歯科インプラント治療という一つのブランドが、一部の心ない人による事件や事故のために誤解されることのないよう、皆さんに正しく認識して頂きたいと思っています。そのためにも、「東京銀座歯科なら、安全で安心できるインプラント治療を受けられる」と多くの方に信頼して頂けるように、これからも正しくて、嘘や偽りのない治療と広報活動を続けていきたいと思います。


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2010年07月13日

W杯決勝戦

こんにちは、中平です。
参院選の開票結果のため、あまり目立ちませんでしたが、W杯の決勝戦が行われました。スペイン対オランダと、どちらが勝っても初優勝となる対戦でした。

結果は、延長後半11分にスペインがゴールを決め、初優勝を果たしました。ゴールを決めたイニエスタ選手は、その瞬間、ユニフォームを脱いで、イエローカードの警告を受けました。しかしそのパフォーマンスは、昨年8月に急性の心臓疾患で亡くなったダニエル・ハルケ選手に、「いつも一緒だ」というメッセージが書かれたアンダーシャツを見せるためだったと、後から知りました。

まさに執念のゴールと言えるでしょう。しかし、このシュートが生まれる前、延長後半10分に、オランダが得たフリーキックは、スペインの壁に当たっていたように見え、コーナーキックと思われたのですが、審判はゴールキックと判定。そのキックから1点が生まれました。

わずか1分の間の劇的なドラマでした。試合ですから結果的には勝ち負けが決まりますが、両チームとも「勝ちたい」という強い思いが伝わる、素晴らしいゲームでした。スポーツに打ち込む純粋な気持ちは、すがすがしく、だからこそ見る人に感動を与えるのでしょう。今回のW杯は日本も素晴らしい活躍をしたので、4年後もまた、楽しませてもらいたいと思います。


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2010年07月12日

2010年参院選

こんにちは、中平です。
昨日の参院選は、民主党の大敗と大きく報じられましたね。与党は過半数を確保することができず、ねじれ国会となりました。国民の民主党離れが浮き彫りにされた感じがします。

敗因はいろいろあるでしょう。消費税の増税もその一つではあるでしょうが、それだけではないと思います。民主党に政権交代した時の、国民の期待が大きかった分、結果が出ないことに対して、落胆も大きくなったように思います。

一方自民党の勝利のように報じられてもいますが、国民の期待が自民党に移ったかというと、必ずしもそうではないように感じます。国民の中には政治に対する不信感があり、どの政党に投票すればよいのか、考えられなくなっているのではないでしょうか。

今回の選挙の投票率は、約58%だそうです。有権者の半分近くの人が、投票していないのです。この中には、どの党に投票しても変わらないだろう、と諦めている人たちもいるのではないでしょうか。確かに今は、どこか一つの政党が頑張ればこの国が良くなる、という次元でもないでしょう。とは言え、誰かに任せるばかりではなく、私たち国民一人ひとりも自分のこととして、何とかしなければ、という気持ちを持ち続けることも大切だと思いました。


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2010年07月09日

政見放送

こんにちは、中平です。
11日(日)は参議院議員選挙の投票日ですね。今の日本の混迷した政治に対して、皆さんはどのような判断を下すのでしょうか。ぜひ、いい流れに変わるような結果になってほしいものです。

さて、投票日を前に、テレビでは政見放送が流されています。有権者にとっては、どの政党を選ぶかという判断材料の一つになる、大切な番組です。立候補者も、今の日本を救うために自分の政党が掲げるマニフェストを熱心に語っています。とても素晴らしい話で、この党に任せようかと、心が動く時ももちろんあります。ところが中には、中身がないとも思われるような話をしたり、人の気を引くためだけに時間を使っていたりするような立候補者も見受けられます。

もちろん表現の自由は守られるべきですが、これからの日本を任せられるかどうかの判断をするための政見放送ですから、立候補者には真摯に取り組んでほしいと思います。今、日本は暗く元気のない状態です。その日本を明るく元気づけたのは、最近ではサッカー日本代表でしょう。彼らの、真剣にボールを追い、世界と互角に戦った姿は、日本国民全体に夢や希望や勇気を与えたと思います。しかしその陰には、何年も積み重ねた彼らのサッカーに対する熱い思いや、毎日の苦しい練習があったことでしょう。政治にも、そういう熱い思いや行動力、そして何より高いプロ意識が必要ではないかと思います。

私たち有権者も知名度やパフォーマンスに振り回されることなく、本当にこの国を導いてくれる人を選びたいですね。11日にはぜひ選挙に参加し、国民一人一人がこの国の未来のために真剣に考え、投票しましょう。


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2010年07月08日

七夕

こんにちは、中平です。
昨日は七夕でしたね。銀座の中央通りにも、大きな笹が立てられ、色とりどりの短冊に、道行く人が願い事を書いて飾っていました。しかし昨日は、曇りや雨のところがほとんどで、残念ながら天の川は全国的に見られなかったようですね。それでもあの短冊の願いが、叶えられるといいなと思います。

さて、私は昨日、東京で上下のワンデイインプラント手術を行いました。「お口全体の悩みが1日で解消され、上下に美しい歯が入る」という、患者さんの願いを叶えることができ、私にとってもうれしい1日でした。

手術の後、移動のため飛行機に乗りました。そのフライト中、機長からこんなアナウンスがありました。「ただ今、当機は大阪の上空を飛行中です。本日は残念ながら天の川を見ることはできませんが、眼下に大阪・神戸のきらめく美しい夜景が広がっております。天の川のようなこの夜景を、ごゆっくりお楽しみください。」

さすがは機長ですね。ウィットに富んだアナウンスで、思わず頬がゆるみました。1日の疲れも忘れるような、心和む一言でした。


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2010年07月02日

夢と希望

こんにちは、中平です。
最近、ゴルフにサッカーにウィンブルドンにと、スポーツ好きの私はテレビを見る機会が増えました。普段はあまりテレビを見ないのですが、たまに見ると、面白い場面に出合います。

ある保険会社のコマーシャルです。俳優の北村総一朗さんが川原でしょうか、のどかな草花の中、「ぼくには夢がある、希望がある、そして 持病がある〜」と歌うのです。面白く、また考えさせられました。

夢や希望と言うと、若者のための言葉のように思われます。しかし、日本は今、高齢化社会です。人口に占める中高年の割合が増えているのが現実です。私たち中高年も、夢や希望を持ち、明るい日本の未来のために頑張らなければいけません。

しかし、持病は持たない方がいいですね。健康であれば、希望も持てるし、夢を実現させるために活動できます。健康であるためには、まず口の中の健康が大切です。そのためには、私たちが強い味方になりますので、困っている場合にはぜひご相談ください。


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