2009年07月

2009年07月31日

レーシック手術と私たちのインプラント治療

こんにちは、中平です。
私は昨日、レーシック手術を受けました。以前から近視と乱視があり、眼鏡を使用していましたが、最近その乱視がひどくなり、仕事中にも目の疲れを感じるようになっていたので、知人の紹介してくれた有楽町のレーシック専門院で、手術を受けました。

今日で二日目ですが、検診してもらうと視力が1.5に回復していました。今まで3つに見えていた赤信号も、1つにくっきりと見え、感激しました。医療技術の進歩の素晴らしさを、身をもって体験し、実感しました。担当してくださった副院長の富田先生はじめスタッフの皆さんには、大変感謝しております。目に悩みを持っている方には、ぜひお勧めしたい治療です。

ところでその当日、レーシック手術による感染症被害を受けた方たちが集団提訴をしたニュースが流れていました。私自身が体験したこの素晴らしい治療法も、きちんとした環境や設備の整った技術の高い医院で受けないと、恐ろしい事故につながります。今回この事故に遭われた方々には、非常に気の毒に思いました。

私たちの行っているインプラント治療も、同じことが起こり得ます。衛生面や設備、また治療技術など、何一つおろそかにすることはできません。インターネット上では安さを売りにしているところもあるようですが、私たちは安全で高品質の治療を行うことで、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、これからも努めてまいりたいと改めて思いました。


インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター


2009年07月15日

患者さんのワンデイインプラント体験談

こんにちは。副院長の西原です。先日はインプラント治療のご相談に、70代女性の患者さんが娘さんと一緒に初めて来院されました。カウンセリングでは、取り外し式の入れ歯で食生活に不自由を感じていらっしゃるお悩みをお伺いしました。その患者さんは、インプラントはとても快適に噛めるようになると聞いてはいるが、実際、手術が必要なこと、そして歯が入った後のメンテナンスなどに不安があるとおっしゃっていました。

 私たちは、インプラント治療の専門歯科医として、多くの患者さんの治療を行ってきた経験と知識から、患者さんの不安に対して、一つ一つ具体的に説明をしていました。ちょうどその時に、約2年前に当院でのインプラント治療が終わり、現在は定期的にメンテナンスをしている別の患者さんが来院されました。ご挨拶とともに、インプラント治療に向けてのカウンセリング中なので、少しお待ちいただくようお伝えしたところ、ぜひインプラント治療を受けてほしいから、ごゆっくりどうぞ、とおっしゃるのです。そこで試しに、実際にインプラント治療を受けた時の話を、その患者さんにしていただけないかと尋ねてみたところ、快く引き受けてくださいました。

 手術を決心するまでの不安な気持ちから手術を決断するまでの経緯、そして、実際の手術は夢心地の中でいつの間にか終わっていたという話、手術後の翌日は少し体がだるい感じがした、最終的な歯が入った現在では食生活に何の不安もなくなったという話など、約30分間、熱心にお話し下さいました。

 相談に来られた患者さんは、実際に治療を終えた患者さんの生の声を聞けて、より理解が深まった、と安心された様子でした。当院は完全予約制・完全個室ですので、他の患者さまと顔を合わせることは、ほとんどありません。まして生の体験談を聞く機会はめったにありませんから、今回カウンセリングを受けていただいた患者さんは、本当に幸運だったと思います。御多用中、突然お願いし御協力いただいた患者さんには、心より感謝申し上げます。一人でも多くの方に、ご自分のように、長年の悩みから解放され、健康で快適な生活を送ってほしい、という思いが私にも伝わってきて、本当にうれしく思いました。

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2009年07月08日

楽天 三木谷社長の「そもそも論」とインプラント

hp_Biroこんにちは、中平です。
今年も半分が終わりました。2009年下半期も、健康に気をつけてますます頑張っていかなければいけませんね。

さて、私は本を読むのが好きで、移動中など時間を見つけては読書をします。主にビジネス書を読みます。先日、楽天の三木谷浩史社長の『成功のコンセプト』と『成功の法則92カ条』を読みましたが、さすが感銘を受けるところが多々ありました。

その中の一つに、「そもそも論」というのがありました。「そもそも論」とは、仕事をする上で「そもそも、この仕事はなんのためにするのか」と考えることだそうです。仕事をする意味や根本を考えれば、必要なアイデアや改善策が見つかる、というのです。

そこで、「そもそも、インプラントとは何か?」「そもそも、なぜ私はインプラント治療をしているのか?」と考えてみました。
人は病気や事故で歯を失います。失った部分は再生して元のように噛みたい、きれいになりたい、と考えます。その一つの方法として、入れ歯があります。しかし、入れ歯ではしっかり噛めないし、ずれたり外れたりして不具合もあります。それは入れ歯が固定されていないからです。「そもそも」固定されなければ、しっかり噛むことは無理なのです。インプラントは「骨に固定する」治療法です。だから、しっかり噛むことができます。自分の歯のようにしっかり噛める、すなわち歯の再生治療としては最良の治療法なのです。私はインプラント治療は、「歯を失った時の第1選択肢」として、患者さんにお勧めしています。

三木谷さんの本をきっかけに、改めて自分の仕事を振り返ってみて、認識を新たにしました。そもそも私が歯科医になったのは、患者さんを歯科治療で健康にしたい、という思いからです。そして、インプラント治療によって、それが実現しています。これからも臨床・研究・教育にしっかり取り組んでいきます。

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