2009年04月

2009年04月15日

インプラント治療の生声

こんにちは、中平です。
桜の季節もあっという間に終わり、時に夏を思わせるような暖かい日がありますね。日ごとに気温差が激しい時期ですから、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、皆さんは「生声(なまごえ)」を言う言葉をご存知でしょうか。これは以前ブログでご紹介したビーンスターの鶴野さんから教えていただいた言葉です。最近、テレビコマーシャルなどで、使用したり体験したりした感想を語っている場面があるでしょう。「いやぁ、喉越しがいいですねえ」とか、「この使い心地が何ともいえずいいんです」などのような、使った人の生の声、ということで、生声というのでしょう。

そういえば、私も治療後の患者さまから、いろいろな生声をいただいていました。先日もワンデイインプラントの手術を終えた患者さまが、「上下両方を一度に手術したのに、少しも痛くありませんでした。今朝は不安で、エレベーターのボタンを押すのも躊躇していたのに・・・。こんなに痛くないのが返って怖いくらいですよ」と笑っておっしゃってくださいました。なるほど、これが業界用語でいう生声なのか、と膝を打つ思いでした。歯科医が「痛くはありませんよ」と言うよりも、実際に体験した人が「痛くありませんでした」と言うほうが、なるほど信憑性があります。

ワンデイインプラントの良さも、私たちが伝えようとしても、なかなか伝わりにくいものです。しかし、体験された方の生の感動は、実感がこもっていて、ダイレクトに人の心を揺さぶるようです。
「手術中の記憶は全く無くて、起きたら終わっていました。」
「これで口元を手で隠さないで笑えます。」
「手術を受けたお陰で、接客の仕事も出来るようになり人生が変わりました!」
といった、感動のお声を聞かせていただくと、私たちの喜びもまた大きく膨らみます。これからも、一人でも多くの方に感動していただける治療を行っていきたいと思います。

インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター


hiroshitgic at 16:54|この記事のURLComments(0)
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