2008年10月

2008年10月24日

サイボウズ

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サイボウズ社長の青野さんとマイタウン今治新聞社井出社長と
こんにちは、中平です。
皆さんは「サイボウズ」をご存知でしょうか。パソコンを使って企業内の情報を管理し共有する、グループウェアと呼ばれるシステムを可能にするソフトの一つです。たとえば、企業のカレンダーと個人のスケジュール、スタッフ全員への掲示板と個人のメモ帳、アドレス帳に電話メモ、メールに書類・・・といった様々な情報が、企業内にあふれています。個人が管理するものから社員全員に告知するものまで、種類も規模もいろいろです。これらを管理し、社内のコミュニケーションツールとして役立つのが、サイボウズです。
先日、このサイボウズを開発した サイボウズ株式会社社長の青野慶久さんと、サイボウズ本社で面会させていただきました。彼は、愛媛県今治市出身で私と同郷です。弱冠32歳で東証一部に上場し、現在37歳の若さで200人の社員を指揮しています。IT社会の若い社長ですが、会ってみると非常に謙虚で、誠実さがにじみ出る好青年でした。上場IT企業の青年社長ですから、金銭感覚も狂ってくるのかと思ったのですが、そういったこともなく、堅実に仕事に取り組まれていることがうかがえる話しぶりでした。
私も、このサイボウズに興味があり、以前から中平グループ内にも導入していました。しかし、実際に運用するのは、なかなか難しいことだと感じていました。スタッフは一般企業の社員のように、しょっちゅうパソコンを使っているわけではないからです。しかし、青野社長から直接サイボウズについての説明を聞いていると、使い方次第でいろいろな可能性が広がることを感じました。
医療現場において、スタッフが情報を共有することは、非常に大切です。ちょっとした連絡の不行き届きが、事故につながることもありうるからです。院内の情報が管理され、円滑なコミュニケーションがとれることで、治療の安全と品質も向上するものと思います。せっかくのこの便利なツールですから、私たちに合った使い方で、より安心で安全、高レベルの治療を目指して、努力していきたいと思います。

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2008年10月23日

30周年

1cbbb05c.jpgこんにちは、中平です。
私は仕事でよく、飛行機を利用します。考えてみると、週に2~3回は必ず乗っています。もちろん、遠くへ早く行けるという、便利な移動手段として利用しているわけですが、移動時間を快適に過ごせる空間としても、私の好きな乗り物です。
さて、その飛行機の中で、私はよく機内の音楽番組を聴いています。先日はANAとJALを利用したのですが、そのどちらでも竹内まりやさんの特集番組が流れていました。竹内まりやさんと言うと、今年デビュー30周年を迎え、初めてのベストアルバムを発売したところ、大人気となって話題になっています。私にとっても懐かしい曲が流れる合間に、ご自身の語りも挟まれていたのですが、心に響くお話でした。
「こうしてデビューから30周年を迎えられたのは、3つの幸運に恵まれたからだと思います。
1つは、音楽の仕事に就けた幸運。
2つめは、私の音楽活動を支えてくれるスタッフに出会えた幸運。
3つめは、私の歌を聴いてくれるファンに恵まれた幸運 です。」
なるほど、華やかで浮き沈みの多い芸能界で、30年も着実に活動されてきた彼女らしい言葉です。慢心せず、周囲への感謝を忘れない気持ちの大切さを、改めて感じました。
私が歯科医師になったのは1980年。あと1年半で30周年を迎えます。私も、彼女と同じようなことが言える30周年を迎えたいものだと思います。

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2008年10月07日

スポーツ義足とワンデイインプラント

こんにちは、中平です。
少し以前の話になりますが、先月パラリンピックが北京で開催されました。オリンピックに比べると、世間の注目度はやや低いように感じましたが、見ていて大変深い感動をおぼえました。
パラリンピックで使用されている車いすや義足は、普段私たちが目にするものとは違って、独特の形態をしています。より速く、より高く、あるいはより遠くへ、とそれぞれの競技を極めた結果、独特のフォルムになっていったのでしょう。興味がわいてきたので、ネットで検索していたところ、義肢装具士である臼井二美男さんの記事を見つけました。感銘を受けたので、ご紹介します。(http://info.linkclub.or.jp/nl/2006_10/P21-23.pdf#search='スポーツ義足')
臼井さんは、義足を使う人の望みに応えられる義足作りに専念しています。「機能もおしゃれ心もきちんと大切にする」という言葉が印象的でした。そして、義足作りのゴールは「(義足を使う人の)勇気と元気につながる」ことだとおっしゃっています。
この臼井さんの気持ちは、私のワンデイインプラントの考えと非常に似ていると思いました。ワンデイインプラントも、まずは患者さんの希望をお聞きします。その希望に沿うように治療計画を立て、噛んだり話したりという機能面と、見た目に美しくなる審美面の両方を、回復していきます。そして、治療の最終的なゴールは「正しいかみ合わせになって、全身の健康につながること」だと考えています。体の一部の治療にとどまらず、患者さんの元気と笑顔につながる治療を、これからも心がけていきたいと、改めて考えさせられました。

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2008年10月03日

誕生日に思う

こんにちは、中平です。
先月末から急に涼しい日が続きました。暑かった夏がようやく終わって、しのぎやすい気候になったので、ほっとしている方もいらっしゃることでしょう。スポーツの秋でもありますから、体を動かす機会も増えることと思います。ただし、体調管理には十分に気をつけなければいけませんね。
さて、私事ではありますが、10月1日に53回目の誕生日を迎えました。有名な孔子の言葉に、「五十而知天命」(五十にして天命を知る)とありますが、今まさに自分に授けられた使命を悟り、そのために働いていかなければならない年齢に達したのだと、改めて考えました。
五十代というと、まさに働き盛りです。十分に知識や経験を積み、先を予測する見識力ももち、些事には動じない貫録もついてくる頃です。この年代の人たちこそが、世の中をリードし、人々のために働けることを、孔子は伝えたかったのでしょうか。
私の使命は「天職を極め、人々の健康に貢献する」ことと自認しています。私も気力・体力ともに充実していますので、これからますます歯科治療を通して人々の健康に貢献していきたいと思います。

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