2008年09月

2008年09月17日

日本口腔インプラント学会

こんにちは、西原です。
13日と14日は、東京国際フォーラムで開催された日本口腔インプラント学会に参加してきました。中平院長は「少数本インプラント即時負荷による固定性フルアーチ上部構造を装着した54症例の臨床的検討」との演題で発表を行いました。ワンデイインプラント治療は、今日まで380症例を数えるほどになりましたが、今回の内容は、術後3年以上の経過症例に絞って考察を加え、ワンデイインプラントの有効性を示した発表でした。

学会を通じ、インプラント治療のプロトコルに議論が展開され、いろいろな角度から見解が述べられ意義あるものとなり、とても勉強になりました。

全身管理に関しても、歯科麻酔学会のフォーラムが企画されておりましたので、歯科麻酔医としての立場で参加しました。今後は、私の全身管理症例も多くなってきましたので、考察を加え、発表の機会をもちたいと考えております。これからも勉強と研鑽を怠らず、日々の診療に生かしてまいりたいと思います。

インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
hiroshitgic at 15:11|この記事のURLComments(0)
Profile
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました