2008年08月

2008年08月25日

インプラント治療と麻酔

こんにちは。西原です。
先日も長年総入れ歯で過ごしていらっしゃった患者様に対してのワンデイインプラント手術が、ドクター中平の執刀のもと行われました。

入れ歯の使用期間が長かった影響もあり、上あごの骨がだいぶ薄くなっていました。したがって『サイナスリフト』という手法を用い、合計6本のインプラントの埋め込みを行いました。
この患者様にも静脈内鎮静法をおこないました。手術後に感想をお聞きしたところ、手術中は半分夢の中で、とても気持ちよい状態で時間の経過も忘れるくらいだったとのことでした。点滴からは麻酔のお薬以外に抗生物質も入れており、感染予防にも細心の注意を払っております。

インプラント治療は延命の為に必要な手術ではなく、あくまでも生活の質の向上を目的とした手術ですので、患者様にとっては安全で快適なものでなければなりません。
その為にも「外科」と「麻酔」というシステムが構築された中でインプラント手術を行うことで、より質の高い治療になっていくのです。

インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
hiroshitgic at 15:08|この記事のURLComments(0)
Profile
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました