2008年05月

2008年05月26日

『頼れる医療を安く手にする処方箋』

こんにちは、中平です。
雑誌「プレジデント」で、以前このような特集をやっていました。
「わが町一番の病院・医者ガイド」です。都道府県別・病気別 病院ランキング」など約4000医療機関の治療データや独自調査のもと記事が書かれていました。
その中に、「頼れる医療を安く手にする処方箋」というコーナで、医者にかかる10か条というものがありましたので、いくつかご紹介いたしましょう。

1 伝えたいことはメモして準備
2 対話の始まりは挨拶から
3 よりよい関係作りはあなたにも責任が
4 自覚症状と病歴はあなたを伝える大切な情報
5 これからの見通しを聞きましょう
6 その後の変化も伝える努力を
7 大事なことはメモをとって確認
8 納得できないときは何度でも質問を
9 治療効果を挙げるために、お互いに理解が必要
10 よく相談して治療法を決めましょう


診察のときは、ちゃんと聞いたつもりでも、意外に緊張しすぎて後になってほとんど忘れたという経験はないでしょうか。
意識して医者にかかるのとかからないのでは、あとあと大きな違いが生まれます。
せっかくの待ち時間も台無しになってしまう可能性もあるからです。
患者さんに対して親身に考えてくれる医師ならば、上記の質問にもきちんと納得できる回答をしてくれることでしょう。また、そうすることによって、医師と患者のよりよい関係が築かれていくものです。握手

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