2006年07月

2006年07月29日

日本は長寿国

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
先日、平均寿命が発表され、日本は女性が85.49歳で世界1位、男性が78.53歳で世界4位という結果でした。長生きする事はもちろん良い事なのですが、最近はよくQOL(Quality Of Life)といって生活の質が重要視されてきています。
歯科においては、やはり食事をおいしく食べられる事が生活の質を高める事につながります。たまに患者様で、「どうせそんなに長生きしないから、どうしようかしら。」といってインプラントを迷われている方がいらっしゃいますが、そんな事はまったくありません。逆にインプラントをすれば食事も十分にとれるし、よく咬む事により認知症にもなりにくくなります。まだまだ先は長い人生、楽しく健康に生きていきたいものですね。
        バナー    東京銀座インプラントセンター  佐藤 秀

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2006年07月21日

出版記念講演の報告

6a046c64.jpg 千舟デンタルクリニックの山下です。前回お知らせしたとおり、去る17日に眦膕哀蹇璽坤曄璽襪砲董孱庁髻ゥ淵ヒラのワンデイ・インプラント」出版記念セミナーが行われました。予想以上の来場者で、用意していた椅子が足りず、慌てて出さなければいけない状態でした。おそらく150人ほどはいらっしゃったんじゃないでしょうか。来場者の中には、当医院の患者様やそのご家族の方もいらっしゃっていて、あらためてインプラント治療に対する関心の高さに私たちも驚き、感激した次第です。セミナーの中では、当医院の患者様による体験談発表もあり、非常に興味深い内容だったと思います。セミナー直後の相談会も盛況で、早速翌18日にクリニックの方まで足を運んでいただき、カウンセリングを行った方もいらっしゃいました。やはり、口の中に不安を抱えていらっしゃる方が多いというのを、今回のセミナーであらためて実感しました。
 最後になりましたが、今回のセミナー開催にあたり、多くのお花や激励のメッセージをいただいたことに、この場をお借りして感謝申し上げます。
    松山インプラントセンター 院長 山下正晃
 

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2006年07月20日

インプラント治療と口の中の感覚

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの院長 住 真由美です。
毎日の生活の中での口の中の感覚は本当に様々です。例をあげると 熱い、冷たいと温度感覚と甘い、からい、苦い、しょっぱい、旨味などの味覚に加え、口の中が乾く、潤いといったことまで認識できますし、 痛みや、口に入れたものの大きさや食感 かみ合わせの高さの感覚にいたるまで本当に口の粘膜には様々な神経が行き届いているのです。
入れ歯で不自由し、歯を失った患者様が インプラント治療を決心されるには本当に多々な不快な現状を変えたいという強い願望があります。
実際に治療を終了する段階まで頑張っていただいた患者様の多くが 不快な感覚は消えるのはもちろんのことですが 歯という大切なパーツを補ったことでこれらの感覚が向上しますし、さらに 患者様自身も汚れに敏感になるなど治療前とはまったく違い、大変熱心にブラッシングされ、ご自分で健康な状態を維持できるまでにいたり、スタッフ一同 大変喜びを感じる結果につながることもあります。
感覚は個人差もあり、重度の歯槽膿漏 虫歯で歯が欠けている 歯がないかたでも現状は何とかなるという人もいますが 健全な状態の口の中は やはり、予想をはるかに超えてQOLを高めます。ぜひ 勇気を持って治療を開始していただきたいと願っています。

東京銀座インプラントセンター 院長 住 真由美

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2006年07月19日

インプラント治療の成功について

377cb10b.JPG皆様、こんにちは!今回のブログですが 東京銀座インプラントセンターの院長 住 真由美が書かせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。
 さて今回のテーマですが、治療の成功を100%に近づけるために当院では技術力はさながら様様な視点で日々試行錯誤しておりますのでそのことについて触れさせていただきます。当院のインプラント治療の成功率を左右する大きな要因としては 続きを読む
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2006年07月18日

 審美歯科の材質(金属を使わないメタルフリー)

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの歯科医師の佐藤です。
審美歯科で使われる人工歯(上にかぶせる歯の部分)のことについて今日はおはなししたいと思います。
最近の審美歯科治療の傾向として、メタルフリーがあります。メタルフリーとは、金属を使わずに冠(差し歯)を入れることです。従来は金属の土台の上に、金属にセラミックを盛った冠をかぶせる方法が一般的でしたが、最近ではグラスファイバーを使用した土台にオールセラミック(金属は含みません)をかぶせる方法が主流になってきています。もともとの歯には金属が含まれていないことから考えても、冠にも金属を含まない方が、より天然歯に近く審美性に優れているということがわかっていただけると思います。歯の場所によって、適する素材も異なってきますが、見た目が重視の前歯のあたりは、このようにメタルフリーを好まれる方が多くなってきています。

東京銀座インプラントセンター   副院長 佐藤 秀


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2006年07月14日

出版記念講演

松山インプラントセンターの山下です。しばらくご無沙汰しており、申し訳ありませんでした。今回は、インプラント説明会についてです。
 7月6日のブログで外科担当医のナカヒラが書いていたように『ワンデイ・インプラント』の本が近日中に発売されます。また、出版記念といたしまして、7月17日に松山市のいよてつ眦膕9Fローズホールにて、インプラント説明会を行います。(参加費無料・午後2時より)
総入れ歯の方のみならず
・歯が1〜数本ない方(両隣の歯を削ってブリッジにしたくない方)
・部分入れ歯をしている方
・近い将来、歯を抜いて入れ歯にしないといけないと言われている方
以上の方が主な対象ですが、インプラント治療に興味のある歯科医師の先生やスタッフの方々も大歓迎です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
   松山インプラントセンター 院長 山下正晃
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2006年07月11日

インプラントセンター顧問 新谷教授の回診日

こんにちは。東京銀座インプラントセンター佐藤です。
7月9日は新谷教授の回診日でした。新谷教授は昭和大学歯学部の教授であり東京銀座インプラントセンターの顧問でもあります。当日はDrナカヒラ執刀の下顎に4本のインプラント埋入、上顎にサイナスリフト(骨を増やす治療の事です)の手術でした。先日Drナカヒラがブログでも紹介した、ワンデイ・インプラントという治療をしました。ワンデイ・インプラントとは、即日仮の歯が入り、一日で噛めるようになる治療のことです。今回は、適切なアドバイスを頂きとても有意義なオペになりました。今後も、いろいろな分野のスペシャリストの先生達にご指導いただき、患者様の治療に生かせる様、勉強していきたいと思います。

東京銀座インプラントセンター  副院長 佐藤 秀

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2006年07月07日

こだわってほしい歯の白さ(審美)

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
今日はインプラントの審美面でお話したいと思います。
歯に白い冠(差し歯)をかぶせる場合、通常は周囲の歯と調和がとれるような白さでつくります。でも、All on 4(オールオンフォー)のような総インプラントの場合は周囲に基準になるような歯はありません。このような場合は標準的な白さで作ることも多いのですが、基本的には患者様の好みの色で作ることが出来ます。黄色い歯から白い歯、その気になれば虫歯のように黒く作ることも可能です。
最近はテレビの影響か、真っ白い歯を希望される患者様が多い傾向にあります。また、インプラントではない天然の歯を白くする方法もありますから、審美面でもこだわりたい方は、かかり付けの歯科医院や専門の医院に相談されるといいでしょう。
歯だけではなく、たばこのヤニで黒ずんだ歯茎(はぐき)をピンク色に戻す方法もありますので、併用すると歯の白さをさらに際立たせる効果もあります。

東京銀座インプラントセンター 副院長 佐藤 秀
ホワイトニング


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2006年07月06日

Drナカヒラのワンデイ・インプラント

0e871344.jpgこんにちは。インプラント担当医の中平(ナカヒラ)です。
このたび「ワンデイ・インプラント」という私の著書が出来上がりました。この本は少しでも多くの入れ歯で悩んでいる方に噛める喜びを味わってほしいという願いから、執筆することを決断しました。
手術や治療をしながらの毎日、なかなか大変な作業ではありましたが、噛みたい!と心から願っている方にぜひ読んでいただきたいとおもって完成させました。
この本は、入れ歯で悩んでいた人や歯を失って困っていた人が、一日で画期的に変われるという感激の治療法を紹介しています。
ワンデイ・インプラントとは、従来のインプラント治療のデメリットを解消した治療で、その名のとおり、一日で固定式の仮歯が入るので、その日から噛めて見た目もとても自然で審美性に優れています。昔はインプラント手術後に何も力を加えてはいけないといわれ、2回法《2度手術をする方法》の手術が一般的だといわれ続けてきたのですが、1990年に臨床試験や研究により、2回法が絶対的ではないということが分かってきました。詳しくは書籍にて。(7月下旬各書店にて発売予定です)
※この本に関するお問い合わせは 03-3562-7877まで。

インプラント専門医 中平 宏



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2006年07月01日

一日で噛めるインプラント治療

中平歯科今治インプラントセンターの西原正弘です。今日は松山インプラントセンターへ出張でした。本日のオペは、年齢50歳代、総入れ歯での生活を過ごしておられる患者さんで、術式は下顎にインプラント4本を埋入し固定式の歯を入れるALL-ON-4といわれる即時機能です。私はアシスタントとしてオペに立ち会いました。入れ歯での生活が長かったせいでしょうか、骨も吸収してやせており、粘膜も入れ歯でこすられ傷ついていました。一目見ただけで、長い期間入れ歯での生活を我慢しておられたことがわかります。
インプラントを埋め込む骨が薄いため、神経の位置を考慮しての難症例でしたが、短時間でオペは終了し、昼過ぎには綺麗な固定式の仮歯が入りました。今日の患者さんも、何年も抱えていた入れ歯の悩みがわずか数時間の処置で解消されたこの治療法にとても満足され、喜んでくださいました。この感動を、ぜひ他の方にも伝えてください、と写真の掲載も快く応じて下さいましたので、手術直後の笑顔をご紹介します。
私は歯科医師として、インプラントという治療法によって、一人でも多くの方に、このような満足感と充実感を味わっていただきたいと思っています。7e6261c9.JPG

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