2006年06月

2006年06月29日

CT分析

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
当院ではインプラント治療をする患者様にCTの撮影をさせて頂いております。それを分析する事により患者様の頭蓋骨がパソコン上で立体的に写し出され、それをもとに診断し治療計画を立てています。CTを撮影せずに治療するよりも正確に診断ができるので、最善の位置にインプラントを埋める事ができ、顎の骨の状態や神経の位置も正確に確認できます。その結果、安全な手術が行うことができ、インプラントを長持ちさせる事ができると思われます。歯科にかかわらず、適切な診断のもとに適切な治療があり、診断が不適切であれば治療も失敗に終わります。
CT分析はインプラント治療にとってはとても必要な検査のひとつとなっています。

東京銀座インプラントセンター 副院長  佐藤 秀

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2006年06月20日

歯は大事、骨も大事

東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
インプラントを希望される患者様の中には骨の状態が悪い方がいらっしゃいます。その様な患者様でもインプラントは出来るのですが、余分に費用がかかったり、期間が延びたりする事があります。骨の状態が悪くなる原因の一つに長持ちしない歯をいつまでも残しておく事があります。例えば、歯周病です。歯周病というのは、歯の周りの病気と書きます。軽度の歯周病であれば治療をすれば残せるのですが、重度の場合はどんどん歯の周りの骨を溶けてしまいます。そして歯がグラグラになって抜け落ちる頃には、骨の状態はかなり悪くなっていて、インプラントにも不利な状態になって
いる事は少なくありません。自分の歯を大切にする事はもちろん大事な事ですが、インプラントを考えているのなら、骨も大切にしなければいけません。歯も大事なんですが、それを支える骨も大事ということなのです。

  東京銀座インプラントセンター 副院長   佐藤 秀


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2006年06月19日

インプラント治療と全身管理

中平歯科今治インプラントセンター 歯科医師の西原正弘です。患者さんの中には、「インプラントは興味があるけど手術が怖い。」など不安を抱く方は少なくありません。そのような不安や緊張感の強い方がリラックスして治療が受けられる方法が18日付けで紹介されている静脈内鎮静法です。この鎮静法は「内科に通院中で心臓や血圧に不安があるけど大丈夫かしら?」という不安をお持ちの方にも応用することが可能です。つまりリラックスすることで血圧や心拍数を比較的安定に保てますし、万一、急に血圧が大きく変動しても薬を使用することで安定させることが出来ます。このように、手術中の患者さんの全身状態の変化をきめ細かく観察しながら対応し、手術を側面からサポートするのが全身管理であり麻酔医の役割です。もちろん、患者さん自身が手術日に備えて体調の管理に努めていただくことが何より大切なことです。噛める喜びを手にするため、共に頑張りましょう。(日本歯科麻酔学会認定医)
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2006年06月18日

痛みが不安な方へ 静脈内鎮静法を用いたリラックス治療

こんにちは。インプラント専門医のナカヒラ(中平宏)です。
今日は東京の銀座にてイミディエートファンクション(即日に歯がはいる治療法)のオペがありました。手術は4本のインプラント埋入で、1時間ちょっとで終わりました。
本日は昭和大学の新谷教授が顧問として参加していただき、また、聖マリアンナ病院の麻酔科医の佐々木先生も来院し、オペに立ち会いました。
本日の患者様の希望により、少しでも不安を取り除きたいということで、麻酔科医の先生に立ち会っていただきました。インプラントのオペで麻酔科医が立ち会うの?と不思議に思うかもしれませんが、痛みが不安だとか、極度に緊張してしまう方のために、患者様によっては静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)という麻酔を使用する場合があります。この麻酔は眠った状態で手術が受けられるので、目が覚めたらインプラントの手術がもうおわっている・・・という状態で、患者さまにとってとてもリラックスでき楽な状態です。もちろん全身麻酔ではありませんので麻酔後の回復も早いです。余談ですが胃カメラを飲む時にも、この麻酔が使われたりします。

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2006年06月16日

インプラントコーディネーター

こんにちは!東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
当院には歯科医師だけではなく歯科衛生士の方がよく見学やインプラントの研修に来られます。皆さん貴重な時間をさいて見学に来られているので、少しでも多くの事を学んで帰って欲しいと思っています。
当院ではインプラントの訓練をうけた衛生士のインプラントコーディネーターが、これからインプラントを取り組みたいという医院の衛生士さんを指導していきます。

インプラント治療の中でも、特にAll-on-4(オールオンフォー)という技術は、当院は日本でも屈指の技術を有しており、遠方からもドクターだけではなく衛生士さんもこの治療のアシストを習得したいとがんばって研修されています。
私たち医療人としてはこのように常に学習し、努力して最新の安全な医療を提供していくことが大切だと思っています。

東京銀座インプラントセンター 副院長   佐藤 秀

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2006年06月06日

インプラントのチームアプローチ

d7b30524.JPG東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
当院の治療の特徴の一つにチームアプローチがあります。全ての患者様の治療計画
を立てるのに、外科担当歯科医師、補綴担当歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、
歯科助手など、みんなで議論をしています。ひとりひとりの患者様の骨の状態から
性格まで、色々な事を考えたうえでベストと思われる治療方針を選択しています。
僕たち歯科医師は的確に診断し、確実に治療していくのが仕事ですが、治療後のメイ
ンテナンスや患者様のケアーなどは歯科衛生士の力が欠かせません。いつも支えても
らって、とても感謝しています。次回以降、機会があれば当院自慢の歯科衛生士たち
を紹介して行きたいと思います。

東京銀座インプラントセンター 副院長    佐藤 秀

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