2006年05月

2006年05月30日

インプラント治療は専門医で

東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
遠方から来院される患者様って結構多いんです。東京周囲の県はもちろん、関東以外
からも来て頂きうれしい限りです。
そもそも、身体の病気で病院を選ぶ時は多少遠くても専門の病院まで足を運ぶ患者様
が多いのですが、歯医者を選ぶ理由は今も昔も相変わらず、家の近所だから、だそうです。普通の虫歯の治療であれば、それでいいのかもしれませんが、インプラントは特殊な治療なので、どこの歯医者でもできるというわけではありません。餅は餅屋といいますが、インプラントはインプラント専門医院で、だと思います。そしてまずはよく話をきいてくれて、カウンセリングにしっかり時間をとってくれる先生がいいでしょう。治療をどこでして、どの先生にまかせるかということはとても重要なポイントですね。

     東京銀座インプラントセンター 副院長   佐藤 秀
hiroshitgic at 17:38|この記事のURLComments(1)

2006年05月26日

山下先生の 第2話 「裏切り」

f2bfbdc8.JPG先週、衝撃?のデビューを果たした松山インプラントセンターの山下です。今週は、第二話「裏切り」です。
患者様は、「物を噛む」という人間として当たり前の機能に何らかの障害があって来院されます。もちろんそこには「若かった頃のように何でも噛みたい」「入れ歯という異物を口の中から永久追放したい」という尊い希望と強い意志が存在します。しかし問診に始まり、体調の話になると、血圧や血糖値が高いなどといった全身疾患が見つかることがあります。その場合、患者様がすぐにインプラント治療をしたくても、まず内科的治療を行わなくてはなりません。その結果、手術を延期せざるをえなくなります。つまり体の重要な一部の機能(噛むこと)を取り戻したいという患者様の意志が、自分自身の体によって「裏切り」にあうのです。少し大げさな表現に聞こえるかもしれません。しかし事実、糖尿病は予備軍も含め患者が1620万人もいる、まさに「国民病」なのです。他人事ではありません。しかしご安心を!たとえ高血圧症や糖尿病であっても、お薬を服用することでコントロールできていればインプラント治療は可能です。その際は内科の先生との連携が必要になってくるでしょう。
最近、メタボリック症候群というフレーズをよく耳にします。やはり自分自身の健康状態を把握し、ヘルスマネージメントしていくことが大切ですね。
さて、注目の第三話は、「女の性(さが)」です。皆様を官能の世界へ誘(いざな)います(?)。乞う、ご期待!

松山インプラントセンター 院長 山下正晃
hiroshitgic at 15:24|この記事のURLComments(0)

2006年05月24日

オールオンフォーでさようなら入れ歯

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの佐藤です。
今日もオペ、明日もオペ、明後日もオペ、大きなオペが最近続いています。
今日の患者様は上顎にALL-ON-4(オールオンフォー)といって、現在最も注目されているインプラント治療法でオペが行われました。簡単に説明しますと、上顎の歯をすべて失ってしまった場合に、朝来て頂いたら、夕方には固定式の歯が入ってお帰りいただけるという画期的な治療法です。もちろん下顎もできます。東京銀座インプラントセンターでは早い時期からこの治療法に力を入れてきたので、日本でも屈指の症例数を誇っています。今日も大勢の先生たちが見学に来られ、普段は広いOPE室が狭く感じられました。Drナカヒラの手術を一目見ようと、遠方から見学を希望されてきたDrからの熱い視線がまぶしかった今日一日でした。

東京銀座インプラントセンター 副院長 佐藤 秀
hiroshitgic at 17:58|この記事のURLComments(0)

2006年05月23日

ノーベルバイオケア のワールドツアー 

c58db79d.JPGこんにちは。ナカヒラです。
5/19.20.21の3日間、東京新高輪プリンスホテルで、世界でも愛されているインプラントメーカーのノーベルバイオケア社のワールドカンファレンス(セミナー)が行われ、3日間スタッフと参加してきました。
沢山の海外からの先生も来日されており、会場には2300人を超える歯科関係者が集まっていました。そのうち70%強は歯科医師です。
インプラントに熱い情熱をかけ、勉強にとりくんでいる先生方がこんなにもいると思うと、明るい未来がみえてきました。インプラントは日々進歩してます。だからこそ、学会に参加し、努力を続け安全で確実な最新の技術を沢山の方に提供していきたいと考えてます。
※写真はノーベルバイオケア社 社長兼CEO Heliane Canepa と

ナカヒラ

hiroshitgic at 12:16|この記事のURLComments(0)

2006年05月18日

出会い

初めまして。本日待望の?ブログデビューを果たした松山インプラントセンター院長の山下です。記念すべき第一話は、「出会い」です。
患者様との初めての出会いは、カウンセリングという形でおとずれます。この時、患者様が訴えていらっしゃることに耳を傾け、じっくりと話を聞く事が大切です。もちろんインプラント治療がどういうものなのかわからない方がほとんどですので、インプラントと骨が結合するところからお話しなければいけません。その後レントゲン撮影やお口の診査などをさせて頂く事により、具体的な治療プランが出来上がります。ただしプランは必ずしも一つではありませんから、それぞれのメリット、デメリットなどを理解して頂きながら、最終的には患者様自身の意思で治療法が選択されます。治療の期間や費用についてもこの時点ではっきりします。
以上がカウンセリングのおおまかな流れですが、最低でも30分はかかります。このように治療以前のことではありますが、一般の保険治療とは比べものにならないくらい長く時間をかけさせて頂いてますし、私の中では非常に重要なものと位置付けております。まずこの時点で信頼関係が構築できなければ、患者様は安心して手術に臨めないでしょうし、そもそもインプラント治療を選択しないかもしれません。
次回、第二話は、衝撃の「裏切り」です。お楽しみに!

松山インプラントセンター 院長 山下 正晃
hiroshitgic at 18:34|この記事のURLComments(0)

2006年05月16日

Drナカヒラのグループ日記

毎日のように手術や診療で、移動もおおいのでなかなか更新ができないので、中平グループのDrたちと一緒にブログをかいていくことにしました。
私だけの観点ではなく、いろんなドクターのインプラントに対する意見もアップしていきたいと考えてます。
ナカヒラ

hiroshitgic at 17:25|この記事のURLComments(0)

インプラントの種類

こんにちは。東京銀座インプラントセンターの歯科医師の佐藤です。
インプラント治療もかなり普及し、大勢の患者様のお口の中で機能している今日この頃です。インプラントと一言で言いますが、現在、日本で発売されているインプラントは30種類以上におよびます、インプラント治療を受けた人が何人か集まれば、同じインプラントの人もいれば違うインプラントの人もいるということになります。
ほとんどのインプラントは、元を正せば、ブローネマルク教授の基礎研究や臨床研究のデータをもとに、一部を変えて作られているわけです。ただ、僕たち歯科医師にとっては臨床年数が長く体内で問題なく定着し続けているという事実がないと、安心して患者様に使用することはできません。
そういう訳で、東京銀座インプラントセンターでは現在最も信頼が置けるインプラント、ブローネマルクシステムインプラントを使用しています。治療を受ける際の、一つの判断基準になると私は考えます。

東京銀座インプラントセンター 副院長 佐藤 秀
hiroshitgic at 17:20|この記事のURLComments(0)
Profile
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました