2009年11月06日
いい歯の日
こんにちは、中平です。あさって11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です。2005年に、歯並びへの関心を高め、かみ合わせの大切さをPRしようと、日本矯正歯科学会が制定しました。ちなみに、4月18日は「よい(4,1)歯(8)の日」です。こちらは1993年に日本歯科医師会が制定しました。歯の記念日としては6月4日の「虫歯予防デー」がよく知られているようですが、「よい歯の日」「いい歯の日」もまた、浸透してほしいものです。
さて、皆さんはいい歯をお持ちでしょうか。日頃はこのブログでも、インプラント治療の素晴らしさをお伝えしてはいますが、それは歯を失った後の最終治療です。何と言ってもやはり自分の歯が一番です。ぜひ健康な歯を維持していただきたいと願っています。
最近ではコマーシャルでもよく、歯磨きの大切さが訴えられています。主な歯の病気と言えば、虫歯と歯周病ですが、どちらも予防の決め手は歯磨きです。ぜひ毎日の習慣にして、丁寧に行っていただきたいです。そして、もう一つ、定期的に歯科医院で検診を受けていただきたいと思います。歯ブラシの届きにくい歯の裏側や歯と歯の間、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)までお掃除することができます。また虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。
しかし、いくら予防に気をつけていても、残念ながら歯を失ってしまった方も、たくさんいらっしゃることでしょう。そうした方々も、諦めないでください。私たちが必ずしっかり噛める「いい歯」をよみがえらせますので、ぜひご相談ください。
予防においても治療においても、どんどん歯科医院を利用していただきたいですね。日本には、コンビニよりも歯科医院の方が多いそうです。コンビニに立ち寄るような気軽さで、歯科医院にも来ていただけると嬉しく思います。私たちも、快適でリラックスできる空間と対応を心がけて、皆様のいい歯に貢献していきたいと思います。
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2009年11月05日
オバマ大統領就任1年
こんにちは、中平です。昨日は、オバマ氏がアメリカ大統領に就任して1年目になると、ニュースで聞きました。早いものですね。大統領選での熱狂的な盛り上がりや、就任当時のオバマ大統領に対する熱烈とも言える支援は、最近ではどうも薄れてきているように感じます。というのも、「変革」を訴えた公約が、なかなか進んでいないからのようです。
何事も、「変える」というのは大変なことです。大きなエネルギーが必要です。大統領のエネルギーだけではなく、国民一人ひとりのエネルギーがうまく合致しないと、あの大国を変えていくのは難しいことでしょう。
さて、この1年という期間は、アメリカの変革のためには、短すぎる期間なのか、十分な期間なのか、アメリカ人はどう捉えているのでしょう。「早くも1年が経ったのに、何も変わってない」と思う人もいれば、「まだ1年しか経ってないじゃないか」と思う人もいることでしょう。時間に対する感覚は、とても主観的です。ここで自分に置き換えてみて、1年の間にできること、1年間で変えられること、どのくらい成長できるのかなど、じっくり考えてみるのもいいですね。
ところで、私の仕事に関して言えば、1年あれば、まったく歯のない人や重度の歯周病に悩まされていた人たちに、しっかり噛める歯を再生させることができます。合わない入れ歯に何年も悩まされていたり、終わらない歯周病治療を何年も続けていたりする人には、ぜひ知っていただきたいです。ワンデイインプラント治療なら、半年〜1年で、しっかり何でも噛めるようになります。お口に悩みのある方、来年の今頃は笑顔で楽しく暮らせるようになる治療がありますので、ぜひ当院にご相談ください。
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2009年11月04日
1本のインプラント手術
こんにちは。副院長の西原です。
昨日に引き続き、今日は提携歯科医院(東京都)からご紹介の患者さんのインプラント手術でした。今回は、下顎奥歯に1本を埋め込む手術です。患者さんのご希望を伺ったところ「痛みは絶対にないようにしてください。出来ることなら眠っているうちに、そして分からないうちに手術をしてほしい。」とのことでした。
インプラント治療が外科治療である以上、どの患者さんも少なからず不安を抱えていらっしゃいます。そして今回の患者さんのように不安の強い方も多くいらっしゃいます。それ故に、可能な限り患者さんのご希望に添えるように、東京銀座歯科では歯科麻酔(静脈内鎮静法)の技術を用いて楽に手術を受けていただけるように配慮しております。
痛みのない快適な治療を達成するためには「麻酔の技術」も必要ですが、もっと大切なことがあります。それは、いかに迅速かつ丁寧な手術が出来るか?という「外科の技術」です。今回も、手術室にはいつものように適度な緊張感が漂う中、Dr.ナカヒラの非常に穏やかで丁寧な手術操作と、かつ迅速な処置により、患者さんも楽に手術を終えることができました。
私が、患者さんに「終わりましたよ。」とお声をかけると、患者さんは目をあけて、「えっ、今から始まると思っていました。本当にもう終わったのですか?」と信じられないといった表情でした。
今後も、外科と麻酔とでうまく連携し、より一層患者さんの立場にたった治療を提供できるよう精進したいと思います。
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
昨日に引き続き、今日は提携歯科医院(東京都)からご紹介の患者さんのインプラント手術でした。今回は、下顎奥歯に1本を埋め込む手術です。患者さんのご希望を伺ったところ「痛みは絶対にないようにしてください。出来ることなら眠っているうちに、そして分からないうちに手術をしてほしい。」とのことでした。
インプラント治療が外科治療である以上、どの患者さんも少なからず不安を抱えていらっしゃいます。そして今回の患者さんのように不安の強い方も多くいらっしゃいます。それ故に、可能な限り患者さんのご希望に添えるように、東京銀座歯科では歯科麻酔(静脈内鎮静法)の技術を用いて楽に手術を受けていただけるように配慮しております。
痛みのない快適な治療を達成するためには「麻酔の技術」も必要ですが、もっと大切なことがあります。それは、いかに迅速かつ丁寧な手術が出来るか?という「外科の技術」です。今回も、手術室にはいつものように適度な緊張感が漂う中、Dr.ナカヒラの非常に穏やかで丁寧な手術操作と、かつ迅速な処置により、患者さんも楽に手術を終えることができました。
私が、患者さんに「終わりましたよ。」とお声をかけると、患者さんは目をあけて、「えっ、今から始まると思っていました。本当にもう終わったのですか?」と信じられないといった表情でした。
今後も、外科と麻酔とでうまく連携し、より一層患者さんの立場にたった治療を提供できるよう精進したいと思います。
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2009年11月03日
非常に骨の薄い上顎のワンデイインプラント手術
こんにちは。副院長の西原です。
東京銀座歯科では、チーム医療の実践の一つとして、各歯科医院と連携してインプラント治療が行えるシステムを取り入れております。昨日の手術の患者さんは、その中の提携歯科医院(千葉県)からのご紹介で当院へお越しになりました。
顎骨の吸収が進み、骨の厚みが非常に薄い患者さんで、総入れ歯を使用しておりますが、安定したかみ合わせが得られず地元の歯科医院で何度か調整を繰り返すも、やはり装着感が改善されなかったというお悩みでした。その後、インプラント治療を念頭にいくつかの歯科医院に相談されたそうですが、どの先生も答えは同じで、「骨が薄くてインプラントは不可能だ」とのお返事だったようです。
東京銀座歯科のCT診断においても、上顎洞がかなり前方まで大きく張り出しており、しかも骨幅も数ミリしかないので、インプラント治療は困難と考えざるを得ない状況でした。しかし、今回はDr.ナカヒラの診断により、インプラント6本でのワンデイインプラントを上顎洞底挙上術(サイナスリフト)も同時に行って、固定式の歯を入れることは可能でしょうとのことでした。それを聞いた私は、「このような骨の薄い症例でどのようにインプラントを埋め込むのか?」と非常に興味がありました。そこで、Dr.ナカヒラに意見をきいたところ、「骨のダメージをできるだけ少なくする為にも、繊細で細やかな技術が必要ですが、今までの経験から考えて不可能ということはありません。」との話でした。患者さんもDr.ナカヒラの言葉を聞き、「長年の入れ歯の悩みから解放されるのならたばこも止めます。」との固い決意で、禁煙外来に通いながら禁煙を続けていただいております。
私は歯科麻酔医として、また補綴医として治療に携わりました。難しい外科手術は、Dr.ナカヒラ執刀の元で予定どおりパーフェクトに終えることができました。そして、その日の夕方には、きれいな固定式の歯が無事に入り、患者さんも本当に喜んでお帰りいただきました。まだ治療は始まったばかりですのでしばらく大変な面もあると思いますが、患者さんの希望に添えるように私たちも精一杯治療に取り組んで参ります。
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東京銀座歯科では、チーム医療の実践の一つとして、各歯科医院と連携してインプラント治療が行えるシステムを取り入れております。昨日の手術の患者さんは、その中の提携歯科医院(千葉県)からのご紹介で当院へお越しになりました。
顎骨の吸収が進み、骨の厚みが非常に薄い患者さんで、総入れ歯を使用しておりますが、安定したかみ合わせが得られず地元の歯科医院で何度か調整を繰り返すも、やはり装着感が改善されなかったというお悩みでした。その後、インプラント治療を念頭にいくつかの歯科医院に相談されたそうですが、どの先生も答えは同じで、「骨が薄くてインプラントは不可能だ」とのお返事だったようです。
東京銀座歯科のCT診断においても、上顎洞がかなり前方まで大きく張り出しており、しかも骨幅も数ミリしかないので、インプラント治療は困難と考えざるを得ない状況でした。しかし、今回はDr.ナカヒラの診断により、インプラント6本でのワンデイインプラントを上顎洞底挙上術(サイナスリフト)も同時に行って、固定式の歯を入れることは可能でしょうとのことでした。それを聞いた私は、「このような骨の薄い症例でどのようにインプラントを埋め込むのか?」と非常に興味がありました。そこで、Dr.ナカヒラに意見をきいたところ、「骨のダメージをできるだけ少なくする為にも、繊細で細やかな技術が必要ですが、今までの経験から考えて不可能ということはありません。」との話でした。患者さんもDr.ナカヒラの言葉を聞き、「長年の入れ歯の悩みから解放されるのならたばこも止めます。」との固い決意で、禁煙外来に通いながら禁煙を続けていただいております。
私は歯科麻酔医として、また補綴医として治療に携わりました。難しい外科手術は、Dr.ナカヒラ執刀の元で予定どおりパーフェクトに終えることができました。そして、その日の夕方には、きれいな固定式の歯が無事に入り、患者さんも本当に喜んでお帰りいただきました。まだ治療は始まったばかりですのでしばらく大変な面もあると思いますが、患者さんの希望に添えるように私たちも精一杯治療に取り組んで参ります。
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2009年11月02日
インプラント上部構造(補綴[ほてつ]物)
こんにちは、中平です。今日はインプラント治療の基礎知識について、お話します。インプラントは、3つのパーツからできています。骨に埋め込むインプラント体、歯ぐきから上の人工歯(上部構造)、その二つをつなぐアバットメントの3つです。インプラント治療について論じられるとき、インプラント体を埋め込む外科の部分だけが注目されていますが、人工歯を作ったり調整したりする技術(補綴)も大切です。
実際、治療を受けた患者さんが、インプラント治療を評価するのは、歯の部分が多いのです。色が自然か、歯の形や長さは気に入ったか、噛み合わせに違和感はないか、などです。もちろん、外科処置は正確に安全に、そして患者さんの負担をなるべく軽く済ませなければいけません。ですからインプラント手術を行う歯科医は、経験豊富で技術力の高い先生を選ばなければいけませんが、この先使い続ける人工歯を作る技工士さんもまた、経験豊富で技術力の高い先生を選ばなければいけません。噛み合わせのバランスが悪い場合には、長期間使用するうちに、インプラントがダメになることもあるのです。
さらに、口の中はとても敏感です。歯の形や長さがほんの少し違うだけで、噛み合わせに違和感があります。その微妙な感覚を患者さんから聞き取るコミュニケーション力も必要です。
インプラント治療はチーム医療です。外科処置を行う歯科医とともに、補綴を行う歯科医や技工士さんにもまた注目してみてください。
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2009年10月30日
“食”がいのちを救う
こんにちは、中平です。
昨日のNHK「クローズアップ現代」で、「食がいのちを救う」という番組を放送していました。現在は飽食の時代で、食糧廃棄が問題になる一方で、主食がスナック菓子やアイスクリームだという若者が増えているといいます。また、栄養はサプリメントから取ればよいと考える人も増加しており、栄養失調が問題になっているそうです。
このような時代だからこそ、「食育」の重要性が見直されているのでしょう。人間は単に栄養素を体内に取り込んでいれば、生きていけるわけではないのです。番組でも、寝たきりで話すこともできなかった患者に、食事をとる訓練をしたところ、言葉を取り戻し、散歩ができるまでに回復した様子が放映されました。流動食や点滴では得られない効果が、「食事」から得られるのです。
つまり、自分で噛んで食べる、ということが、大切なのです。噛むということは、体にも心にも、多くの良い刺激を与えます。まさに「食はいのちの根源」であり、「噛むことは生きること」なのです。
その噛むために大切な歯を失った時、インプラント治療は1番の選択肢です。特に多くの歯を失ったり、ほとんどの歯がグラグラしたりして噛めないときには、私たちのワンデイインプラントがあります。噛めなくて困っていた方、入れ歯で諦めていた方、骨が薄くてインプラントを諦めていた方に、ぜひ知っていただきたいと思います。私たちが必ずお力になります。噛む機能を回復させて、心身ともに健康な生活を送っていただきたいです。
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昨日のNHK「クローズアップ現代」で、「食がいのちを救う」という番組を放送していました。現在は飽食の時代で、食糧廃棄が問題になる一方で、主食がスナック菓子やアイスクリームだという若者が増えているといいます。また、栄養はサプリメントから取ればよいと考える人も増加しており、栄養失調が問題になっているそうです。
このような時代だからこそ、「食育」の重要性が見直されているのでしょう。人間は単に栄養素を体内に取り込んでいれば、生きていけるわけではないのです。番組でも、寝たきりで話すこともできなかった患者に、食事をとる訓練をしたところ、言葉を取り戻し、散歩ができるまでに回復した様子が放映されました。流動食や点滴では得られない効果が、「食事」から得られるのです。
つまり、自分で噛んで食べる、ということが、大切なのです。噛むということは、体にも心にも、多くの良い刺激を与えます。まさに「食はいのちの根源」であり、「噛むことは生きること」なのです。
その噛むために大切な歯を失った時、インプラント治療は1番の選択肢です。特に多くの歯を失ったり、ほとんどの歯がグラグラしたりして噛めないときには、私たちのワンデイインプラントがあります。噛めなくて困っていた方、入れ歯で諦めていた方、骨が薄くてインプラントを諦めていた方に、ぜひ知っていただきたいと思います。私たちが必ずお力になります。噛む機能を回復させて、心身ともに健康な生活を送っていただきたいです。
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2009年10月29日
マイケル・ジャクソン追悼ムービー
こんにちは、中平です。
昨日はマイケル・ジャクソンの遺作となった『This is It』の世界同時公開の日でした。テレビのワイドショーでも繰り返し取り上げられていましたし、前売り券は9月28日の発売初日だけで、87,000枚も売れたそうですから、日本だけでも注目度は相当なものですね。かく言う私も興味があり、昨晩娘に誘われて仕事の後で見に行ってきました。
感動しました!熱烈なマイケルのファンと言う訳ではありませんでしたが、ステージをクリエイトしていくマイケルのストイックなまでの姿に、鳥肌が立ちました。ステージの実に細かい点にまで気を配る繊細さと、大勢のスタッフを指揮するエネルギッシュなパワーに圧倒されました。コンサートに打ち込むマイケルの情熱や信念が、スクリーンからビシビシ伝わってきたのです。まさに「キング・オブ・ポップ」の名にふさわしい人だったのだと、改めてマイケルのファンになりました。
亡くなる数年前には、メディアに奇行や裁判沙汰ばかりが取り上げられた時期がありましたが、実際の彼は謙虚で、人類愛に富んだ、素晴らしい人でした。地球の現状を憂い、愛で地球を救いたいという気持ちを、行動で示せる偉大な人でした。私たちは実に惜しい人を亡くしたのだと、実感しました。
今この世界をなんとかしたいという彼の遺志を、私たちが引き継ぎ、私たちにもできることを一人ひとりが考え、取り組んでいけたらと思っています。ぜひご興味のある方には、見ていただきたい作品です。
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昨日はマイケル・ジャクソンの遺作となった『This is It』の世界同時公開の日でした。テレビのワイドショーでも繰り返し取り上げられていましたし、前売り券は9月28日の発売初日だけで、87,000枚も売れたそうですから、日本だけでも注目度は相当なものですね。かく言う私も興味があり、昨晩娘に誘われて仕事の後で見に行ってきました。
感動しました!熱烈なマイケルのファンと言う訳ではありませんでしたが、ステージをクリエイトしていくマイケルのストイックなまでの姿に、鳥肌が立ちました。ステージの実に細かい点にまで気を配る繊細さと、大勢のスタッフを指揮するエネルギッシュなパワーに圧倒されました。コンサートに打ち込むマイケルの情熱や信念が、スクリーンからビシビシ伝わってきたのです。まさに「キング・オブ・ポップ」の名にふさわしい人だったのだと、改めてマイケルのファンになりました。
亡くなる数年前には、メディアに奇行や裁判沙汰ばかりが取り上げられた時期がありましたが、実際の彼は謙虚で、人類愛に富んだ、素晴らしい人でした。地球の現状を憂い、愛で地球を救いたいという気持ちを、行動で示せる偉大な人でした。私たちは実に惜しい人を亡くしたのだと、実感しました。
今この世界をなんとかしたいという彼の遺志を、私たちが引き継ぎ、私たちにもできることを一人ひとりが考え、取り組んでいけたらと思っています。ぜひご興味のある方には、見ていただきたい作品です。
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
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2009年10月28日
ポーラ銀座ビル
こんにちは、中平です。今月、私たち東京銀座歯科のある銀座河合ビルの3軒隣にあった旧ポーラ銀座ビルが、新しく生まれ変わりました。地下2階、地上12階のシャープで洗練されたビルの誕生に、銀座中央通り1丁目界隈がまた華やかになったように感じます。
私たちも、早速行ってみました。
1階と地下1階は、旗艦店の「ポーラ ザ ビューティ」が、3階にはポーラ美術館のギャラリー「ポーラ ミュージアム アネックス」が、2階には和風のスウィーツカフェ、11、12階にフレンチレストランと、優雅で華麗な美を追求する大人のための空間を演出していました。このビルのコンセプトが、「美容」「美術」「美食」の最先端の3つの「美」だというのもうなずけます。
当院にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。私たちのすぐ近くにこのような素敵なビルができ、大変楽しみです。お店の感想など、これから随時、ご紹介しましょう。
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
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2009年10月27日
糖尿病専門医 牧田善二先生とインプラント談義
こんにちは、中平です。先日、東京銀座歯科に糖尿病専門医の牧田善二先生が遊びに来てくださいました。糖尿病専門医と言う肩書は、聞きなれないかもしれませんね。医学部卒業後、4年間の内科研修と3年間の糖尿病専門病院での診察と研究の末、ようやく得られる資格だそうです。しかも、5年ごとに一定条件をクリアしないと資格取消になるそうで、常に向上心を持って診療・研究に取り組んでいらっしゃる、高名な先生です。
先生のもとには、日本全国から患者さんがいらっしゃいます。現在は銀座で開業されていますが、これまで大学病院やアメリカの研究所、また大病院や小さな診療所など、いろいろなところに勤務し、延べ10万人以上の患者さんを診察したそうです。その間、壊疽や失明に至った患者さんは一人もいないのですから、いかに優秀な先生であるかが、おわかりいただけると思います。
さて、その牧田先生と、糖尿病と歯周病、そしてインプラント治療について話をしました。インプラント治療を希望される患者さんの中には、糖尿病や高血圧などの全身疾患をお持ちの方が多くいらっしゃいます。私たちはその方々の手術に先立ち、コントロール状態など、先生にアドバイスをいただくことがよくあります。また、糖尿病と歯周病とが、互いに関わり合っていることも、現在では広く知られるところとなっています。つまり、医科、歯科の別なく、互いに協力し合って、一人の患者さんにトータルな治療を行う時代になってきたということでしょう。
牧田先生は、薬について非常に豊富な知識をお持ちです。「外科と違って、内科の先生は知識で勝負ですから」と仰っていました。インプラント治療を専門とする私は、技術で勝負です。技術面で牧田先生のご期待に応えられるよう、これからもますます研鑽していきたいと思いました。
AGE牧田クリニック
〒104-0061
東京都中央区銀座5-5-14“GINZA GATES”5F
TEL:03-6252-4550
http://www.ageclinic.com/
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
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2009年10月26日
週刊誌のインプラント記事について
こんにちは、中平です。
先日、週刊朝日に3週にわたってインプラントに関する記事が掲載されました。インプラント治療における事故の検証というような内容でした。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
インプラントに限らず、医療現場で事故はあってはならないことです。そういう意味で、この記事が、私たち歯科界に従事する者に対しての警鐘となり、また患者さんにとっては注意を促すいい機会になったのではないかと思います。しかし、インプラント治療そのものが危険な治療であると誤解しないでください。安全に十分に配慮して、正しい術式で臨めば、患者さんにとって非常に恩恵のある素晴らしい治療法なのです。そのためにも、熟練した技術をもち、患者さんの立場に立つ歯科医に治療してもらうことをお勧めします。
しかし、誰が熟練しているのか、安全か、と言うことが非常に見極めにくくなっています。記事に書かれていた認定医も、すべてが素晴らしいかと言うと、断定はできません。大学病院なら安心かと言うと、これもケース・バイ・ケースでしょう。インターネット上になると、どこも素晴らしくて、まったく選びようがありません。
私がお勧めするのは、とにかくご自分の目と耳で確かめることです。心当たりの歯科医院に直接足を運んで、先生の話を聞き、病院内の雰囲気を確かめ、治療の進め方や金額など、納得のいくまで十分に説明してもらうことです。1か所で即断することなく、何軒か比べてみると、それぞれ特長や違いが見えてくるはずです。一生付き合う歯の治療、と考えて、安心して任せられる先生を見極めていただきたいと思います。
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
先日、週刊朝日に3週にわたってインプラントに関する記事が掲載されました。インプラント治療における事故の検証というような内容でした。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
インプラントに限らず、医療現場で事故はあってはならないことです。そういう意味で、この記事が、私たち歯科界に従事する者に対しての警鐘となり、また患者さんにとっては注意を促すいい機会になったのではないかと思います。しかし、インプラント治療そのものが危険な治療であると誤解しないでください。安全に十分に配慮して、正しい術式で臨めば、患者さんにとって非常に恩恵のある素晴らしい治療法なのです。そのためにも、熟練した技術をもち、患者さんの立場に立つ歯科医に治療してもらうことをお勧めします。
しかし、誰が熟練しているのか、安全か、と言うことが非常に見極めにくくなっています。記事に書かれていた認定医も、すべてが素晴らしいかと言うと、断定はできません。大学病院なら安心かと言うと、これもケース・バイ・ケースでしょう。インターネット上になると、どこも素晴らしくて、まったく選びようがありません。
私がお勧めするのは、とにかくご自分の目と耳で確かめることです。心当たりの歯科医院に直接足を運んで、先生の話を聞き、病院内の雰囲気を確かめ、治療の進め方や金額など、納得のいくまで十分に説明してもらうことです。1か所で即断することなく、何軒か比べてみると、それぞれ特長や違いが見えてくるはずです。一生付き合う歯の治療、と考えて、安心して任せられる先生を見極めていただきたいと思います。
インプラント治療ならワンデイインプラント専門の東京銀座歯科 東京銀座インプラントセンター
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